インテグラーレじゃあないけど、デルタです。
新型デルタ(第3世代、844型)のブログでしたが・・手放してしまい、その後メインカーがパンダ(3代目)→DS5→アヴァンタイム→C4ピカソ(初代)と迷走?期間を経て、今はランチアテージスとフィアットバルケッタの2台体制になりました。タイトルはそのままですが・・
2022年4月〜2度目のインドネシア駐在になりました。会社規定で車運転禁止という環境の中、なんとか車活が出来ないか、色々と模索していきたいと思います。いつか帰国した時にはまた変態車を飼うぞ〜
ニューデルタ、C4ピカソ、バルケッタネタ以外に、海外のクルマ、珍しい中古車、ミニカー(1/43)、シリーズネタ等でお送りしてます。
witten by はるぱ
過去の愛車編・その1のシトロエンBX編に次いで、ユーノスロードスター編です。 (以下ロードスターと呼びます)
これを読んで頂いてる皆さんの中にも、ロードスターとの思い出のある方も多いのでは・・?
デビュー数か月前CG(カーグラフィック)でプロトタイプが紹介された記事を見た私は目が釘付けになりました。 なんて、カッコいいんだ! このような車がついに日本から出てきたことに感動を覚えました。 この年は他にR32GT-R、Z32、初代セルシオ等がデビュー、俗に国産車のゴールデンイヤーって言われてる年ですね。
それから1989年9月の正式発売までありとあらゆる雑誌を買いこんで毎日眺めてました。 エンジンやミッションはファミリアやルーチェ等のものを流用しているとはいえ、オープン専用設計ボディ! しかも価格もベースグレードで170万からとリーズナブル。 これを絶対に最初の自分の愛車にすると決意しました。 初めて大学の正門前の坂でマリーナブルーの実車を見たときの事は今でも憶えています。 写真のイメージそのまま、いや写真よりも数段カッコいい!!
以下初代ロードスターのカタログの見開き部分です。 まさしく、初代ロードスターのコンセプトを端的に表してると思います。


その後、社会人になりネオグリーンのV SPECIALを購入、その時はすでに1.8リッターにマイナーチェンジをしてましたが、オリジナルの1.6リッターのフィーリングを味わいたかった為、1.6の中古を購入しました。
初めてのドライブをした時の感動は忘れません。 クルマってこんなに楽しいものなんだ。。
納車初日に会社の同期を乗せて奥多摩にドライブに行った際に、いきなり飛び出してきたネコを轢いてしまい、少し凹みましたが。。
エンジンはたいした事なかったですが、低い着座位置、オープンの解放感、カチリと決まるシフト・・ 車から降りれば、思わず振り返りたくなるリトラクタブルであるにも関わらず表情が豊かなフロントから流れるようにリアにつながっている綺麗なデザイン・・・ 目的地もなく、ただ走ってたあのころを思い出します。
散々、方々で語りつくされてる初代ロードスターの美点ですが、良い意味でのカジュアルさにあったのではと思います。
当時は、デザインで飛びついた方も多かったのではないかと思いますし、走りに目覚めた方にも、色々なアフターパーツが有り、好きなように弄ることが出来る。 その後初代のカジュアルさ純粋さはやや失われたとはいえ、20年以上も同じコンセプトで続け、しかもこだわりをもって改良を行っているマツダは本当にすごいと思います。

その後も数台の車を乗り継いでますが、ヒトメボレ度、乗った時のワクワク感では未だにロードスターを超えるクルマに巡りあえておりません。 まあ、初めて自分で購入した車って事で思い入れが強かった部分もあるのでしょうけど。。
巷では次のロードスターはダウンサイジング、軽量化を積極的に考えているとの情報も流れており、楽しみです。 しかも、アルファとのコラボ!もあり、どうなるか興味津々です。 マツダさん、期待してますよ!
次回、ホンダビート編に続きます。。
2012年11月8日 00:25
|
過去の愛車
|
コメント(10)
|
トラックバック(0)
witten by はるぱ
ニューデルタネタは一休み、今日は過去の愛車の事を綴ってみたいと思います。
先ずは免許を取って最初の愛車だったシトロエンBXの事を。。 って、親の車でしたが。
うちは元々今は亡き父親がシトロエニストでして、小さい頃は家にアミ!(あのクリフカットのやつです)がありました。
その後、アミはGSに変わりました。 GSは確か初期の1000ccのもので、寒い冬にエンジンが掛からず、よくクランク棒を突っ込んで廻しエンジンを掛けてた記憶があります。 反対にベースグレードでクーラーが付いて無かったので、夏はとてつもなく暑かったです。 シートがフワフワでした。 家には「カーグラフィック」や「ナビ」も当たり前のようにありました。
その後、GSはBXに。 程なくして私が大学入学後免許を取り、BXでクルマデビューとなった訳です。

うちのBXは、16TRSのMTでした。 (ボビンではなく、普通のメーターです) 色も丁度上のイラストのようなクリーム色でしたね。 (友達からはタマゴ色って言われてました)
ってなわけで、左ハンドルのマニュアルのBXで公道デビューをしたわけですが、その当時は私も若かったもので、BXの美点を理解出来るわけもなく、欧州車だとプジョー205やサンクターボ、アルファ75、デルタインテグラーレ、国産だとセブン、CRXといった、よりスポーティなクルマに憧れてました。 当時の究極の憧れはアルピーヌV6ターボでしたが。
大学に行く道の途中にワィンディングロードがあったのですが、BXで攻めてハイドロの警告灯を点灯させたりしてました(笑)
今から考えると、あのユーティリティや素晴らしい乗り心地(特に高速)、ガンディーニのシャープなデザイン等幾つも美点が思い浮かぶんですけどね。。。 でも、シートは私個人的にはあまり合わず、巷で絶賛されてるほどではないと感じてました。
そんなこんなで、私のクルマライフはBXから始まった訳です。 ひょっとして、親父がクルマ好きでなかったら、クルマが趣味になってなかったかも。。 スーパーカーショーやモーターショーにも連れてって貰いました。
親父は私が社会人になって程なく他界しましたが、もう一度飲みながら(って、私は下戸なのですが・・)クルマ談義をしたいものです。 親父に感謝です!
次回、ユーノスロードスター編に続きます。
2012年10月30日 23:44
|
過去の愛車
|
コメント(6)
|
トラックバック(0)
プロフィール
はるぱ
「はるぱ」です。(2012年ははるパパ)よろしくお願い致します。カバー写真はランチアデルタ(844)ですが、今はランチアテージスとフィアットバルケッタです。車歴は、シトロエンBX(16TRS)→ユーノ...
愛車情報
カーとも
参加グループ
広告
カウンター
|
|
| | 1 赤口 | 2 先勝 | 3 友引 | 4 先負 | 5 仏滅 |
6 大安 | 7 赤口 | 8 先勝 | 9 友引 | 10 先負 | 11 仏滅 | 12 大安 |
13 赤口 | 14 先勝 | 15 友引 | 16 先負 | 17 仏滅 | 18 大安 | 19 赤口 |
20 先勝 | 21 友引 | 22 先負 | 23 仏滅 | 24 大安 | 25 赤口 | 26 先勝 |
27 友引 | 28 仏滅 | 29 大安 | 30 赤口 | | | |
| | | | | | |
新着記事
記事検索
カテゴリ
最近のコメント
最近のトラックバック
タグ
アーカイブ
その他機能

