6スリランカ、カタールに次いで、サウジアラビアとオマーンに行ってきました。 サウジアラビアとオマーンは、今年の1月にも出張に行っており、その際にもレポートをしてますので、2か国まとめてサクッとレポートをしますね~ (^_^;) まずは、サウジアラビア。 お客さんがマツダ6(アテンザ)で迎えにきてくれました。 初めて乗りましたが、イイですね! これはガソリンの2リッターだそうですが、車両価格はUS$16,500ぐらいだそうです。 ってことは200万円ぐらいですかね。 安いですね。 シートは、日本には設定の無いベージュのモケットでした。 この右の黒いクルマはアテンザに似てますが、シボレーのインパラというセダンです。 なかなかスタイリッシュですね。 これも良く見かけました。 左はヒュンダイのジェネシスです。 町から少し離れると砂漠なので、クルマは全体的に汚れてます。 大型のセダンが多い印象です。 イタフラも。 ちょっといかついプジョー407 ルノーフルエンス 赤は初めて見ました。 おっ! シトロエンC6も! 趣味人も居るんですね~ ついで、オマーンに。 道はとても整備されてて綺麗ですね~ ポルシェケイマンとBMW 3カブリオレが走ってました。 新型レンジローバーも このようにオマーンの国旗の色を模したカラーリングのクルマが結構走ってます。 トリコローレカラーですね。 この紺色のメルセデスとアウディはナンバーの色が違いますが、役人さんとかかな? この赤いクルマは、ヒュンダイのマトリックスというのですが、なんとピニンファリーナデザイン!です。 ピラーにPininfarinaのロゴが。 取引先の会社は、マツダと中国のGeely(吉利)の代理店でもあります。 初めて中国のクルマに乗りました。 これはGeely(吉利)のEmgrand 8 (エムグランド8)という車だそうです。 リアはこんな感じ。 乗った印象は、内外装は結構クオリティ高いですね。 ハイウェイを走るぐらいのスピードになると、細かな上下振動がちょっと気になりますが、思ったより悪くないです。 90年代後半の日本車ぐらいのレベルかな。 これは、もうひとつ大きなサイズのモデルだそうです。 イタフラも。 ルノーサフラン なんですが、ルノーっぽくない。。 調べたら、ルノーサムソンのSM5という車種のバッジエンジニアリングらしいです。 国によっては、サフランではなく、ラティテュードという車名のようです。 他にも、先代ティアナのサフラン(これの先代)も見ましたが、違和感が。。 プジョー307 プジョーは時折見かけますね。 帰り道、空港で発見。 1/24サイズです。 私は1/43サイズ専門ですので、買いませんでしたが。。 iceさんから、リーフを探せ!との指令を受けてたのですが、トランジットのドバイの空港で見かけた看板のみ。 今一つ何が言いたいのか分からない広告ですね。 以上、サウジアラビアとオマーンのレポートでした~ 年内はこれでゆっくりできる・・と思ってたら、また来週の火曜から2週間弱海外出張です。。 (^_^;)
14出張報告、スリランカに次いでカタールに行ってきました。 カタールは、こちらも6年ぶりぐらいの訪問ですかね~ 首都のドーハです。 久々の訪問でびっくりしたのが強烈な大渋滞。。 朝晩とかだけでなく、四六時中このような状態のようです。 あまりの渋滞に中央分離帯を越えて方向転換してるクロカンやピックアップも結構居ましたね。 急激にクルマが増えていることもありますが、このように街中の至るところで工事をしてる事も渋滞の大きな原因となってるようです。 2020年のワールドカップ開催に向けて地下鉄を掘ったりと色々と整備をしてるようですね。 ちなみに、歩道は無いに等しく、歩けたもんじゃありません。 町の中心は近代的なビルが立ち並び、さながらミニドバイのような感じです。 ショッピングモールの中です。 このモールはイタリアをイメージしてるようで、中には運河があり、ゴンドラが走ってます。 そして、スケートリンクも。 違うモールに行ったら、こちらにもスケートリンクが。。 バブルってますね~ お客さんはこんなクルマで迎えにきてくれました。 GMCのシエラというピックアップで5.3リッターのV8だそうです。 ちなみに、ガソリンを満タンにしても20ドル行かないそうです。。 こりゃ、大排気量車でも全く問題なしですね。 クルマは日本車が一番多いですが、アメリカ車、欧州車も多いですね。 全体的には大型のセダン、クロカン、SUV、ピックアップが多いです。 このフォードのピックアップはカッコイイですね。 F150かな。 なんと、ダッジバイパーも! 今の季節は日中は25度ほど、夜は15度程に下がり、オープンには絶好の季節です。 真夏は50度を超えますので、堪ったもんじゃあないですが。。 宿泊したホテルの駐車場でカーウオッチングを。。 サーブも結構居ました。 シュコダ2台とセアトの並び。 今は中国資本のMGのセダンも。 スポーツカーも結構います。 RX-8とコルベット 80スープラも! これは、日本未発売のトヨタアバロンですね。 なかなかカッコイイんではないでしょうか。 そしてこちらのクルマはリアにYarisのロゴが。 海外版のヴィッツってこんなデザインなんですかね。 国内版より全然カッコイイ気がするのですが。。 イタフラ車も。。 アルファロメオのディーラーが有ります。 159やチンクが展示されてました。 そして脇の駐車場には、ニューデルタの姉妹車のフィアット・ブラーボが!! 近くで見たかったな~ フェラーリ458も! 既に紹介済のランチアカッパクーペ!! まさかランチアに、しかもカッパクーペに逢えるとは思ってませんでした。 フィアット500は大きな車が多い中、ある意味とても目立ってましたね。 これはルノーダスター もともとルーマニアのダチアのモデルですが、ルノーバッチでの販売です。 砂漠の中のプジョー207CC。 ルノーディーラー(サービス工場)前にて。 あれは、ヴェルサティス!!じゃあないですか!! 空港にも、ラッキードローのランボルギーニが展示されてます。 TAG HEUERのショップにはマクラーレンMP4-12が! とまあ、こんな感じでなかなかバブリーでした。 この後に行ったサウジアラビアとオマーンは、昨年も行ってますので、まとめてさらっとレポートさせて頂く予定です。 (^_^;)
132週間の出張から帰ってきました。 今回行ったのは、スリランカ、カタール、サウジアラビア、オマーンの4ヶ国でした。 先ずは、スリランカ編から・・ スリランカは、5-6年ぶりの訪問でした。 最初にびっくり!したのは、道路がとてもキレイになってたこと。 以前訪問した時は、首都コロンボの道はデコボコが多かった記憶があるのですが、どの道もキレイに舗装されてて、デコボコ道がありません。 空港から街中に向かうハイウェイもキレイ。 このハイウェイは中国の援助で作られたようです。 日本もかなり援助してるようですね。 こんな旧いクルマも・・ びっくり その2 は、日本車のハイブリッドカーが大量に走ってる事! この写真でも、プリウスとアクアが。 一番多いのは現行型プリウス。 他に先代プリウス、アクア、フィット、インサイト、シビック、そしてヴェゼル と色んな車種のハイブリッド車が溢れてます。 どうも、優遇税制があるようですが、それでもこの普及率は凄い。。 こちらにも。 こちらにも。 お客さんも先月納車されたばかりだというヴェゼルハイブリッドに乗ってました。 このヴェゼルは、内装もオレンジの本革仕様で、ホイールもイイのが付いてる感じです。 あと、エンブレムはゴールドメッキ仕様。 これで430万円ぐらいだそうです。 街中で見たヴェゼルは全てこれと同じ仕様の様子でした。 クルマは、インドのマルチ(スズキ)も含め日本車が圧倒的に多く8割以上、他韓国車、欧州車、インド車、中国車・・ってところでしょうか。 ハイブリッドの影響かもですが、トヨタに次いでホンダが多い印象です。 移動はタクシーもありますが、まだまだ3輪車がいっぱい走ってます。 イヴォークと3輪車が一緒に走ってる風景もなかなか。。 ホテルにも、3輪車で乗り付けちゃいます。 タタのナノも結構走ってましたね~ インテグラタイプRも走ってました。 メルセデスのW124も。 2Lのディーゼル!ですね。 このクルマ中国車ですが、パンダっていう名前です。 Geely(吉利汽車)のPanda。 確かに顔はちょっとパンダっぽいです。 ん? あのクルマはもしや・・・ と思って近づくと・・ なんと、テスラのモデルSが!! お客さんも恐らくスリランカに1台ではないか?と言ってましたが、充電スタントあるんだろか? iceさんからは、リーフを探せ! との指令が下ってましたが、残念ながら発見できず。 でも、お客さん曰く、生息してるらしいです。 イタフラ車も少数ながら・・ ルノーカングー ! あれは、プジョー605かな・・ プンコも居たよ~ \(^o^)/ (んどん。さん風に) おおっ、プジョー504じゃあないですか! 最後にお料理も・・ これはお昼ご飯。 やっぱり、カレーがメインのようですね。 お味は・・ SoSoかな・・ 海に囲まれた島国なので、海産物が美味しいです。 ロブスターも頂きました! こんな感じです。 インドのお隣ですが、仏教がメインで、なんとなく人も穏やかでのんびりとしてて、なかなかいい感じの国ですよ~ 次回、カタール編に続きます。。
30ロシア/中央アジア の3ヶ国出張、ロシア、ウズベキスタンについで、キルギス編です。 ウズベキスタンのお隣の国なので、走ってるクルマもあまり変わらないのかな~と思ってましたが、いやいや全然違いまして、なかなか個性的な車達が走ってました。 長編ですが、しばしお付き合いの程を・・ まず、入国からして日本人はビザ不要、入国カードも無し、税関も簡単にパス とウズベキスタンとは全然違います。 同国は観光客の招へいに力を入れてるとの事で、外貨の両替も町の至る所で出来ます。 中央アジアの中ではとてもオープンな国のようです。 ビシュケクという首都を訪問しましたが、街中は緑が多く、遠くには頂に雪が積もった山脈を望むことが出来、なかなか綺麗なところです。 クルマは、日本車が半数以上、次いでドイツ車が多く、以下 他の欧州車、ロシア車といった感じでしょうか。。 新しいクルマも走ってますが、80年代、90年代のクルマも多いです。 面白いのは、右側通行で、新車は左ハンドル車しか販売できないのに、中古車だと右ハンドルもOKとの事。 このあたりも緩い感じです。 このように、日本のステッカーがそのまま貼られたクルマも走ってます。 他にもメルセデスのE(左ハンドル)に乗ったのですが、これも日本から来た中古車との事で、ETCが付いてました(笑) ドイツ車は、ゴルフだと2と3、アウディだとアルファベットになる前の80、100といったモデルがメインで、まだたくさん走ってます。 ゴルフ2のタクシーにも乗りました。 メルセデスやBMWも80年代、90年代のモデルがメインですね。 市民の足はこのミニバス。 このミニバスは民間だそうです。 なんでも、公共のバスもあるが十分な台数が無く、政府がドライバーにライセンスを発行、毎日決まったルートを走ってるとの事。 おっ、前方に初代三菱エクリプスを発見! 今見てもカッコイイな~ 立派なトヨタディーラーも。 日本でなじみの無い顔のモデルが売られてますね。 シルエットクイズ。 これは何でしょう?(って見えてますね。。) イタフラ車も生息してます。 初代ルノーラグナ発見! 初代ルノートゥインゴも フィアットパリオ ウィークエンドというワゴンモデルです。 ワゴンモデルは初めて見たかも。。 フィアットパンダも発見! セアトも走ってます。 これはミニバンのアルハンブラというモデルのようです。 タクシーもとっても個性豊かです。 ゴルフ3のタクシー フィアットスティーロのタクシー 3ドアは見たことありますが、5ドアは初めてです。 3ドアとかなり雰囲気が違いますね。 乗ってみたいな~ ファミリアアスティナ(懐かし~)のタクシー ランティスのタクシー ルカさん向け レガシィのタクシー スバルのタクシーって新鮮ですね(笑) そして、最後に極め付け・・・ ウイルサイファのタクシー!! しかもミドリ!! タクシー待っててこれが来たらびっくりしますよね(笑) 皆さんはどのタクシーがお好みでしょうか? 食レポもちょこっと・・ これは、名物の肉団子のようなもの。 一つがかなり大きく5個でお腹いっぱいです。 ケンタッキーと思いきや、キルギスフライドチキン。。。 日本食レストランもありました。 これは宿泊したホテルで売ってました(驚) US$1,000 だそうです。 どなたか、欲しいですか?(笑) 長々とお付き合いありがとうございました~ (^_^;)
11ロシアについで、ウズベキスタンを訪問しました。 ウズベキスタンってどこにあるの? 私も訪問前はよく知りませんでしたが、こんなところにあります。 う~ん。 廻りの国に囲まれてますね。 首都のタシケントと地方都市のフェルガナ近郊を訪問。 クルマレポートの前に入国から結構面倒くさいです。 ビザが居るのはもちろん、所持金の外貨は金額に関わらず申告をしないとダメ(私は大丈夫でしたが、チェックされて申告と違うと面倒だそうです) 荷物のチェックも結構細かいです。 また州?を超えるときにはパスポートのチェックが有り、宿泊ホテルごとに滞在許可書を発行してもらう必要があります。 では、クルマレポを。 ロシアの近隣なので、似たようなものかな~と思ってたのですが、全然違いました。 見るのは、地味なGMとDaewooのクルマが殆どで、後はロシアの旧いクルマや日本車、欧州車が少し走ってるだけ。。 どうも、GMデーウの工場が有って、同国では9割ぐらいのシェアがあるようです。 GMデーウは、7車種ほど?を製造してるようですね。 少し前の車はDaewooブランドで、最近のクルマはシボレーブランドです。 一番多いのが多分写真左側のコンベンショナルなセダンのNEXIAというモデル。 あとはリッターカー、もう少し大きなセダンが数車種、SUV,商用車等。 ボディカラーも、白、シルバー、黒、ゴールドといったカラーがメインです。 混じって旧いロシア車も結構走ってます。 気温は35度程で日差しも強く暑かった。。 冬はー15度とかになるそうですが。。 旧いクルマは、ロシアよりも多く走ってる気がします。 これもラーダかな。 ロシアでは、ほとんど見かけなかった気が。。 旧いフィアットにも見えますね。。 このイエローのクルマは、モスクビッチ(モスクワっ子という意味)というメーカーのクルマだそうです。 ロシアではほとんど見なかったような・・? スイカを満載にして・・ まだまだ現役です。 整備工場は、こんな感じで。 リフト要らずですね。 日産ティーノ? って思ったら、GMデーウのクルマでした。 似てますよね。。 というわけで、クルマに関してはあまりネタが無いので、食レポを。。 これはチャイハナという現地のカフェです。 緑茶とパンと肉で朝食を。 これは、プロフというピラフですね。 巨大なサモサ。 肉は羊肉です。 肉がやや大味ですが、肉汁が出てて、なかなか美味しいです。 点心をぶどうの葉っぱで包んだようなものや・・ トマト味のヌードルもあります。 食事は、中近東風のものやアジア風のものもあり、ロシアよりバラエティーに富んでていいのではないでしょうか。 最後に、こんなのを発見。 ちょっと大胆すぎませんか・・ 次は最後のキルギス編に続きます。 ウズベキスタンのお隣なので、似たようなクルマが走ってるのかな?と思ってたら、これまたなかなか個性豊かな国でした。 乞う、ご期待!?
ロシアについで、ウズベキスタンを訪問しました。 ウズベキスタンってどこにあるの? 私も訪問前はよく知りませんでしたが、こんなところにあります。 う~ん。 廻りの国に囲まれてますね。 首都のタシケントと地方都市のフェルガナ近郊を訪問。 クルマレポートの前に入国から結構面倒くさいです。 ビザが居るのはもちろん、所持金の外貨は金額に関わらず申告をしないとダメ(私は大丈夫でしたが、チェックされて申告と違うと面倒だそうです) 荷物のチェックも結構細かいです。 また州?を超えるときにはパスポートのチェックが有り、宿泊ホテルごとに滞在許可書を発行してもらう必要があります。 では、クルマレポを。 ロシアの近隣なので、似たようなものかな~と思ってたのですが、全然違いました。 見るのは、地味なGMとDaewooのクルマが殆どで、後はロシアの旧いクルマや日本車、欧州車が少し走ってるだけ。。 どうも、GMデーウの工場が有って、同国では9割ぐらいのシェアがあるようです。 GMデーウは、7車種ほど?を製造してるようですね。 少し前の車はDaewooブランドで、最近のクルマはシボレーブランドです。 一番多いのが多分写真左側のコンベンショナルなセダンのNEXIAというモデル。 あとはリッターカー、もう少し大きなセダンが数車種、SUV,商用車等。 ボディカラーも、白、シルバー、黒、ゴールドといったカラーがメインです。 混じって旧いロシア車も結構走ってます。 気温は35度程で日差しも強く暑かった。。 冬はー15度とかになるそうですが。。 旧いクルマは、ロシアよりも多く走ってる気がします。 これもラーダかな。 ロシアでは、ほとんど見かけなかった気が。。 旧いフィアットにも見えますね。。 このイエローのクルマは、モスクビッチ(モスクワっ子という意味)というメーカーのクルマだそうです。 ロシアではほとんど見なかったような・・? スイカを満載にして・・ まだまだ現役です。 整備工場は、こんな感じで。 リフト要らずですね。 日産ティーノ? って思ったら、GMデーウのクルマでした。 似てますよね。。
というわけで、クルマに関してはあまりネタが無いので、食レポを。。 これはチャイハナという現地のカフェです。 緑茶とパンと肉で朝食を。 これは、プロフというピラフですね。 巨大なサモサ。 肉は羊肉です。 肉がやや大味ですが、肉汁が出てて、なかなか美味しいです。 点心をぶどうの葉っぱで包んだようなものや・・ トマト味のヌードルもあります。 食事は、中近東風のものやアジア風のものもあり、ロシアよりバラエティーに富んでていいのではないでしょうか。 最後に、こんなのを発見。 ちょっと大胆すぎませんか・・ 次は最後のキルギス編に続きます。 ウズベキスタンのお隣なので、似たようなクルマが走ってるのかな?と思ってたら、これまたなかなか個性豊かな国でした。 乞う、ご期待!?