17最近仕入れたミニカー(1/43)を纏めてご報告します。 今回は少し多いので2回に分けてご紹介。 1回目は8台で、フランス車5台、イタリア車2台、日本車1台でした。 では順番に・・ シトロエンC3 Norev製 現行型C3のミニカーです。 シトロエン100周年イベントで購入。 今はC3エアクロスが話題ですが、個人的にはこの普通のC3のほうが好みですね。 ルノークリオRS Norev製 4代目クリオのRSですね。イメージカラーのジョンシリウス。 最近5代目が出ましたが、こちらのほうがデザイン的には好きかもです。 ルノークリオ Universal Hobby製 初代クリオですね。 なんともいえないフランス車らしいカラーに、ベースグレードっぽい黒バンパーがいい感じです。 こういうのをさらっと乗りたいなぁ。 ルノーラグナ5ドア Universal Hobby製 2代目ラグナも見なくなりましたね。 この5ドアはリア周りのデザインが凝っていて、なかなかいい感じです。 ルノーエスパス Vitesse製 こちらは、アヴァンタイムのベースとなった3代目ですね。 カラフルなシートとトリプルサンルーフが素敵。 フィアットスティーロマルチワゴン Norev製 これ、先日のイタリア出張で実車に遭遇しましたが、イタ車フリークでもご存じ無い方も多いと思われるモデルです。 デザイン的にはごく普通な感じですね。 ボディカラーが薄いグリーンでイイですね。 ランチアY10 Hachette製 前から欲しかったY10のミニカー 色もとても素敵です。 既に持っている初代、2代目イプシロンと並べて飾りたいなぁ。。 マツダRX-8 Autoart製 珍しく日本車です。 元々国産ではマツダ好きというのもあるのですが、RX-8は現時点では最後のロータリー、4シーター、FRと魅力的な要素が多くいいなぁと思います。 パフォーマンスでは後期でしょうけど、デザインは前期型が好きですね。 その2はまたそのうちに・・
13うちの11歳のC4ピカソですが、1年程前から発進時や強めにブレーキをかけた時に、「チャポン、チャポン…」と何処かに水が溜まってる音が… 基本余り細かい事は気にしないタチなので放置してましたが、妻が同乗の度に気になるとの事で、ネット情報を元に水が溜まってると思われるドアをチェックしてみました。^_^ 先ずは運転席側。 ドアの下部のパッキンを手でずらしてみたら、結構な勢いで溜まった水が出てきました。 恐らく、ガラス周りのパッキンが劣化により甘くなり水がドアに入り込み、下部の水抜き穴も汚れで詰まった為に、ドア内部に水が溜まってたようです。 助手席側も同じく結構な量の水が出てきました。。(^^;; ヘッドライトも水分が入って曇ってるし、パッキン類の交換とかも考えないと…ですかね…
15地球の裏側ブラジルに行ってきました。 ブラジルは初めての訪問でしたが、流石に遠いですね~ 欧州まで約12時間、そこから乗りついで同じく12時間程度。 飛行機に乗ってるだけで丸一日、その他空港での待ち時間、空港への移動時間等を考えると丸一日半って感じです。 というわけで、いつもの通り、ブラジルのクルマ事情を・・ 他国ではなかなかお目に掛かれないようなクルマも多く、長くなってしまいましたが、宜しければお付き合いくださいませ。 クルマは、結構色んなメーカーのクルマが万遍なく走ってる感じです。 2018年の統計では商用車を含む4輪の総販売台数は257万台との事です。 日本の凡そ半分程度の市場規模ですね。 乗用車のメーカー別シェアは、GM、VW、FCA(含むJEEP)がトップ3で、ここまでがシェア10%以上、以下フォード、ルノー、ヒュンダイ、トヨタ、ホンダと続き、ここまでがシェア5%以上という状況のようです。 商用車は、何とフィアットがトップシェアとの事。 また、4輪は8割以上が現地生産車のようですね。 車両のタイプとしては、A,Bセグメントの小型ハッチパック、同小型セダン、ピックアップが多いイメージです。 ブラジルでもSUVが人気のようで、特に新しいモデルは、SUVが多い印象を受けました。 真ん中のSUVは日本導入が噂されてるニッサンキックスですね。 右のヒュンダイのSUVも良く見ました。 商用車も萌えますね。 旧いVWバスもちょこちょこ走ってます。 フィアットの商用車って耐久性大丈夫なのかな・・ (^_^;) ピックアップも多いのが特徴ですね。 旧いVWビートルもちょくちょく見かけました。 VWのメイン車種はこのGOL(ゴル)というモデル。 一見ポロに見えます。 別に同じようなデザインのポロも見ましたが、何が違うのかな。 こちらはフォックスというAセグメントの背が高いモデル。 フォードも良く見かけます。 KAって、こんなデザインになってるのですね。 これは3代目だと思いますが、初代もちょくちょく見かけました。 シボレーは、コバルトやオニキスといったモデルがメインのようです。 このあたりは正直良く分からない・・ 懐かしのオペルベクトラですが、こちらもシボレーマークなんですね。 フィアットも多くて嬉しいです。 左はお馴染みのグランドプント。 右はそっくりですが844デルタと姉妹車のブラーボですね。 フィアットについては詳しくは後程・・ (^_^;) タクシーはこんな感じ。 右のVWはヴィルトゥスというブラジル専用車?のようです。 左はルノーフルーエンス 他にもGM、トヨタ、ヒュンダイ、ホンダ等色んな車種が使われてますね。 働くクルマ。 ルノーマスターですね。 日本車ではトヨタがトップシェアのようですが、新しいモデルではホンダを良く見かけた気がします。 特にヴェゼル(こちらではHR-V)はとても良く見ました。 こちらは、もう一回り小さなWR-V。 見た通りフィットベースのようです。 トヨタは、Aセグメントの新興国向けモデルのエティオスを良く見かけました。 セダンもあるのですが、これはハッチバックのクロスオーバーモデル。 他にヒュンダイ、VW、ルノー等含めA,Bセグメントのクロスオーバーが良く売れてる感じですね。 こちらのミツビシ車には、パジェロTR4というエンブレムが付いてます。 パジェロイオの海外モデル名のようですね。 その下にはFLEXというエンブレムが付いてますが、これはガソリンエタノールの混合燃料を使用した車両との事で、ブラジルでは8割以上がフレックス車との事です。 知らなかった。。 まだまだ少ないですが、中国車も居ましたね。 このクルマは、国籍もモデル名も分かりませんでした。 もし分かる方は教えてください。 ここからは、イタフラ車コーナー といっても、イタ車はフィアットのみですが。。 ちょい旧のフィアット、パリオ と リネア でしょうか。 こちらは一見パンダ?かなと思いましたが、現行UNO(ウーノ)です。 旧いウーノも走ってますが、UNOのエンブレムは無く、Mille(ミッレ?)というモデル名のようです。 こちらもフロントは、現行パンダとグランデプントを足したようなデザインですが。 リアはこんな感じ。 PALIO=パリオというモデル。 こちらは、ワゴンのパリオウイークエンド。 イデア。 これはランチアムーザと姉妹車ですよね。 SUV風のモデルもありました。 こちらも見慣れないモデル。 AGRO=アルゴというモデル。 フィアットのロゴが縦長で変な感じです。 普通のフィアットエンブレムとの違いは・・? こちらは、アルゴのセダンかな。 またまた知らないモデル。 CRONOS=クロノスというセダンでアルゴの姉妹車のようです。 マツダのクロノスファミリーの一員ではありません(笑) 知らないモデルは続きます。 こちらはMOBI=モビー というモデル。 このあたり、デザイン的にはちょっと無国籍な感じ。 これはスティーロですね。 こちらはストラーダ。 シングルキャブとツインキャブがあります。 白いのはWORKINGと書かれてるのがイイですね。 ドブロにも、クロスオーバーチックなモデルがあるんですね。 こちらは、大型ピックアップのTORO=トロ 未来的なフロントフェイスが目を惹きます。 次いで、フランス車編。 先ずは、シトロエンC3ピカソのエアクロス。 細部が欧州仕様と違うような。。 プジョー207だと思いますが、こんなピックアップも! こちらも、フォルムは206ですが、フロントは207チックな一台。 モデル名見るの忘れましたが、206+ですかね・・? パット見、2代目のルノークリオですが、微妙なプレスライン等が異なってます。 ルノーの新しいクルマは、このKWID=クゥイッドというモデルを良く見ました。 他にはサンデロやダスターも多かったですね。 最後にバイクは、ホンダが圧倒的に強く、他にヤマハ、スズキ・・という感じでしたね。 というわけで長くなりましたが、なかなか話題に事欠かない国でした。 特にブラジルフィアットの奥深さを感じましたね(笑) お付き合い頂きありがとうございました!
地球の裏側ブラジルに行ってきました。 ブラジルは初めての訪問でしたが、流石に遠いですね~ 欧州まで約12時間、そこから乗りついで同じく12時間程度。 飛行機に乗ってるだけで丸一日、その他空港での待ち時間、空港への移動時間等を考えると丸一日半って感じです。 というわけで、いつもの通り、ブラジルのクルマ事情を・・ 他国ではなかなかお目に掛かれないようなクルマも多く、長くなってしまいましたが、宜しければお付き合いくださいませ。 クルマは、結構色んなメーカーのクルマが万遍なく走ってる感じです。 2018年の統計では商用車を含む4輪の総販売台数は257万台との事です。 日本の凡そ半分程度の市場規模ですね。 乗用車のメーカー別シェアは、GM、VW、FCA(含むJEEP)がトップ3で、ここまでがシェア10%以上、以下フォード、ルノー、ヒュンダイ、トヨタ、ホンダと続き、ここまでがシェア5%以上という状況のようです。 商用車は、何とフィアットがトップシェアとの事。 また、4輪は8割以上が現地生産車のようですね。 車両のタイプとしては、A,Bセグメントの小型ハッチパック、同小型セダン、ピックアップが多いイメージです。 ブラジルでもSUVが人気のようで、特に新しいモデルは、SUVが多い印象を受けました。 真ん中のSUVは日本導入が噂されてるニッサンキックスですね。 右のヒュンダイのSUVも良く見ました。 商用車も萌えますね。 旧いVWバスもちょこちょこ走ってます。 フィアットの商用車って耐久性大丈夫なのかな・・ (^_^;) ピックアップも多いのが特徴ですね。 旧いVWビートルもちょくちょく見かけました。 VWのメイン車種はこのGOL(ゴル)というモデル。 一見ポロに見えます。 別に同じようなデザインのポロも見ましたが、何が違うのかな。 こちらはフォックスというAセグメントの背が高いモデル。 フォードも良く見かけます。 KAって、こんなデザインになってるのですね。 これは3代目だと思いますが、初代もちょくちょく見かけました。 シボレーは、コバルトやオニキスといったモデルがメインのようです。 このあたりは正直良く分からない・・ 懐かしのオペルベクトラですが、こちらもシボレーマークなんですね。 フィアットも多くて嬉しいです。 左はお馴染みのグランドプント。 右はそっくりですが844デルタと姉妹車のブラーボですね。 フィアットについては詳しくは後程・・ (^_^;) タクシーはこんな感じ。 右のVWはヴィルトゥスというブラジル専用車?のようです。 左はルノーフルーエンス 他にもGM、トヨタ、ヒュンダイ、ホンダ等色んな車種が使われてますね。 働くクルマ。 ルノーマスターですね。 日本車ではトヨタがトップシェアのようですが、新しいモデルではホンダを良く見かけた気がします。 特にヴェゼル(こちらではHR-V)はとても良く見ました。 こちらは、もう一回り小さなWR-V。 見た通りフィットベースのようです。 トヨタは、Aセグメントの新興国向けモデルのエティオスを良く見かけました。 セダンもあるのですが、これはハッチバックのクロスオーバーモデル。 他にヒュンダイ、VW、ルノー等含めA,Bセグメントのクロスオーバーが良く売れてる感じですね。 こちらのミツビシ車には、パジェロTR4というエンブレムが付いてます。 パジェロイオの海外モデル名のようですね。 その下にはFLEXというエンブレムが付いてますが、これはガソリンエタノールの混合燃料を使用した車両との事で、ブラジルでは8割以上がフレックス車との事です。 知らなかった。。 まだまだ少ないですが、中国車も居ましたね。 このクルマは、国籍もモデル名も分かりませんでした。 もし分かる方は教えてください。 ここからは、イタフラ車コーナー といっても、イタ車はフィアットのみですが。。 ちょい旧のフィアット、パリオ と リネア でしょうか。 こちらは一見パンダ?かなと思いましたが、現行UNO(ウーノ)です。 旧いウーノも走ってますが、UNOのエンブレムは無く、Mille(ミッレ?)というモデル名のようです。 こちらもフロントは、現行パンダとグランデプントを足したようなデザインですが。 リアはこんな感じ。 PALIO=パリオというモデル。 こちらは、ワゴンのパリオウイークエンド。 イデア。 これはランチアムーザと姉妹車ですよね。 SUV風のモデルもありました。 こちらも見慣れないモデル。 AGRO=アルゴというモデル。 フィアットのロゴが縦長で変な感じです。 普通のフィアットエンブレムとの違いは・・? こちらは、アルゴのセダンかな。 またまた知らないモデル。 CRONOS=クロノスというセダンでアルゴの姉妹車のようです。 マツダのクロノスファミリーの一員ではありません(笑) 知らないモデルは続きます。 こちらはMOBI=モビー というモデル。 このあたり、デザイン的にはちょっと無国籍な感じ。 これはスティーロですね。 こちらはストラーダ。 シングルキャブとツインキャブがあります。 白いのはWORKINGと書かれてるのがイイですね。 ドブロにも、クロスオーバーチックなモデルがあるんですね。 こちらは、大型ピックアップのTORO=トロ 未来的なフロントフェイスが目を惹きます。 次いで、フランス車編。 先ずは、シトロエンC3ピカソのエアクロス。 細部が欧州仕様と違うような。。 プジョー207だと思いますが、こんなピックアップも! こちらも、フォルムは206ですが、フロントは207チックな一台。 モデル名見るの忘れましたが、206+ですかね・・? パット見、2代目のルノークリオですが、微妙なプレスライン等が異なってます。 ルノーの新しいクルマは、このKWID=クゥイッドというモデルを良く見ました。 他にはサンデロやダスターも多かったですね。 最後にバイクは、ホンダが圧倒的に強く、他にヤマハ、スズキ・・という感じでしたね。 というわけで長くなりましたが、なかなか話題に事欠かない国でした。 特にブラジルフィアットの奥深さを感じましたね(笑) お付き合い頂きありがとうございました!
9先週から地球の裏側の国に来てます。 初めての訪問ですが、イタフラ天国ですね。 特にフィアットは知らないモデルもたくさん。 また、帰国後に詳細レポートします。^_^
11前回の2輪展示会EICMAのレポートについて、イタリアのクルマ(4輪)編です。 ミラノの空港に着くと、フィアット500xがお出迎え~ これは、SPORTSというグレードのよう。 空港から出たら、直ぐに双子のグランデプントがお出迎え。 テンションが上がります。 \(^o^)/ パトカーたち。 イタリアなので、プントサービスその2。 (^_^) アズーロプント、Poliziaバージョンイイですね! フィアットデュカートのタクシーも。 乗りたいなぁ・・ 実際に乗ったのは、C-HRのタクシーでした(笑) タクシーはトヨタのハイブリッドカー、プリウス、プリウスα、オーリスハイブリッドあたりが多いですね。 偶々乗ったプリウスαのタクシーの運転手と話をしたのですが、ここ15年ずっとトヨタ車だけど、故障もなく、メンテも楽で、最高だよ。 今のプリウスも27万キロ乗ってるけど問題ないし。 次も絶対トヨタだね! との事でした。 私が日本でフィアットに乗ってると話すと、故障するだろ!と云われました。(^_^;) 日中は展示会で会場にカンヅメだったので、朝ホテルの近くをちょこっと散策をして、カーウオッチングをしました。 良く目につくのは、イタリア車では小型車のチンク、パンダ、プント、イプシロン(2代目と3代目)あたりですが、フランス車、ドイツ車、日本車等も結構多いですね。 初代パンダもまだまだ現役です。 プントサービス、その3 フランス車も多いですね。 シュコダも居ます。 セアトも居ますね。 ヨーロッパフォードも多いです。 初代プント、個人的に好きだな~ アルファロメオは159世代以降が多いですかね。 お隣はドブロですね。 おっ! カッパを発見! イベコのバンも居ます。 ムーザとイプシロンのランチア並び! 844デルタも見かけました。 これは、フィアットティーポ(2代目)ですね。 セイチェント。 このクルマの車名ご存じでしょうか? イタ車好きでもかなりの難問だと思いますが。 正解は、フィアットスティーロマルチワゴン です。 3ドアと5ドアは知ってましたが、こんなワゴンが有ったのですね。 最近、このクルマのミニカーを仕入れたので、また別の機会に紹介します(爆) 5代目のプレリュードも現役です。 ルノー/アルピーヌのディーラーがありました。 初代チンクとか走ってるかなと期待したのですが、ほぼ見ませんでしたね~ 初代イプシロンもかなり減っちゃいました。 夜のドゥオモ。 やっぱり、イタリアはいいな~ 週末からは、地球の裏側に出張予定です。 初訪問の国ですので、また帰国後にでもクルマレポしますね。 お待ちくださいマセ~