10以前、通勤途上の風景をレポした事がありますが、今回は前とは別ルートの その2 をお送りします。 新橋烏森口を出ます。 腹黒い・・んですかね。。 あきらかに狙ってます。。 有名なレストランもありますね。 そして、模型好きの聖地、田宮のショールーム! 朝から派手な車が並ぶ駐車場です。 通勤途上にこういったクルマに巡り合うと、朝からテンションが上がります(笑) こんなのも見つけました。 ジャガーマークⅡ スマートもいい感じです。 道中には、某自動車雑誌の駐車場があります。 ドイツ車系の記事が多い雑誌ですので、ドイツ車が多いですが、色んな車が停まってます。 この日は、BMW祭り。 いろんなニューモデルが・・・ おっ、AMG SLS! 1台だけのコインパーキング。。 なんとも、素敵です(笑) では、このへんで。。(つづく??)
151/43サイズのミニカーを集めてます。 縛りは1/43というサイズだけで、あとは好きな車を集めてるのですが、特にここ1年半はマイブームになってまして、既に100台以上に。。 ミニカーはだいたいモデル毎に数百台~数千台の生産台数ですので、この期を逃したら・・と思ってしまい、ついつい買ってしまうんですよね~ というわけで、所有ミニカーをメーカー(モデルの製造会社)別に簡単に分けてみました。 簡単な説明付き(メーカーの原産国とかわからなくググりました)でご紹介します。 * ミニチャンプス(Minichamps) ドイツの代表的なメーカーです。 Paul's Model Artという会社名で、PMAとも呼ばれます。 ドイツ車が多いですが、他の国のクルマも結構モデル化されてます。 初期のモデルはやや作りが粗かったですが、以降は全体的に完成度が高いです。 時折、クルマメーカーに委託されたモデルや雑誌社(モニカーファン等)の委託モデルもあります。 * ノレブ(Norev) フランスのメーカーで、フランス車をメインにイタリア車とかも多数リリースしてます。 イタフラ車好きには堪らないメーカーですね。 私の所有車では、Minichampsの次に多いと思います。 この2メーカーで所有車両の半分以上を占めてると思います。 * オートアート(Autoart) アメリカのメーカーとの事です。 より大きな1/18も多数作ってます。 1/43は全体的にはジャガーやロータス、アストンマーチンといったイギリス車が多いような。。 写真ではわかりづらいですが、前の車輪が動きます。 * イクソ(Ixo) マカオのメーカーとの事です。 レースカーが多いですが、通常のモデルも一部ラインナップしてます。 * ユニバーサルホビー(Universal Hobbies) フランスのメーカーです。 ルノー専門メーカー? っていうほどルノーのラインナップが充実してます。 ルノー好きには堪らないメーカーです。 * ソリド(Solido) フランスのメーカーとの事です。 上記のメーカーより多少安く、作りもやや甘いです。 このメーカーもイタフラが多いですかね。 メーカー委託モデルとかもあります。 * ビテス(Vitesse) ポルトガルのメーカーとの事です。 スポーツカーが多いかな。 イギリス車、イタリア車とかの他に日本車もリリースしてます。 写真のインプレッサ22Bは日本未発売のグリーンです。 * スパーク(Spark) マカオのメーカー? 通常価格帯(5000円前後)のモデルでは、このメーカーのみダイキャストでなく、レジン(合成樹脂)製です。 軽いですが、質感的には悪くありません。 スポーツカーがメインですね。 * エブロ(Ebbro) 日本のメーカーです。 日本車がメインで、時折輸入車とかもラインナップします。 日本車のラインナップは恐らくこのメーカーが一番でしょうね。 * 京商(Kyosyo) 田宮と並んで日本の誇る自動車模型の雄、京商ですね。 スポーツカー、スーパーカー中心のラインナップです。 他にBBR(レジン)、Hachette、Bang、Best、Eligor、M4等を持ってますが、このへんで。。 皆さんもミニカー、いかがでしょうか?
1/43サイズのミニカーを集めてます。 縛りは1/43というサイズだけで、あとは好きな車を集めてるのですが、特にここ1年半はマイブームになってまして、既に100台以上に。。 ミニカーはだいたいモデル毎に数百台~数千台の生産台数ですので、この期を逃したら・・と思ってしまい、ついつい買ってしまうんですよね~ というわけで、所有ミニカーをメーカー(モデルの製造会社)別に簡単に分けてみました。 簡単な説明付き(メーカーの原産国とかわからなくググりました)でご紹介します。 * ミニチャンプス(Minichamps) ドイツの代表的なメーカーです。 Paul's Model Artという会社名で、PMAとも呼ばれます。 ドイツ車が多いですが、他の国のクルマも結構モデル化されてます。 初期のモデルはやや作りが粗かったですが、以降は全体的に完成度が高いです。 時折、クルマメーカーに委託されたモデルや雑誌社(モニカーファン等)の委託モデルもあります。 * ノレブ(Norev) フランスのメーカーで、フランス車をメインにイタリア車とかも多数リリースしてます。 イタフラ車好きには堪らないメーカーですね。 私の所有車では、Minichampsの次に多いと思います。 この2メーカーで所有車両の半分以上を占めてると思います。 * オートアート(Autoart) アメリカのメーカーとの事です。 より大きな1/18も多数作ってます。 1/43は全体的にはジャガーやロータス、アストンマーチンといったイギリス車が多いような。。 写真ではわかりづらいですが、前の車輪が動きます。 * イクソ(Ixo) マカオのメーカーとの事です。 レースカーが多いですが、通常のモデルも一部ラインナップしてます。 * ユニバーサルホビー(Universal Hobbies) フランスのメーカーです。 ルノー専門メーカー? っていうほどルノーのラインナップが充実してます。 ルノー好きには堪らないメーカーです。 * ソリド(Solido) フランスのメーカーとの事です。 上記のメーカーより多少安く、作りもやや甘いです。 このメーカーもイタフラが多いですかね。 メーカー委託モデルとかもあります。 * ビテス(Vitesse) ポルトガルのメーカーとの事です。 スポーツカーが多いかな。 イギリス車、イタリア車とかの他に日本車もリリースしてます。 写真のインプレッサ22Bは日本未発売のグリーンです。 * スパーク(Spark) マカオのメーカー? 通常価格帯(5000円前後)のモデルでは、このメーカーのみダイキャストでなく、レジン(合成樹脂)製です。 軽いですが、質感的には悪くありません。 スポーツカーがメインですね。 * エブロ(Ebbro) 日本のメーカーです。 日本車がメインで、時折輸入車とかもラインナップします。 日本車のラインナップは恐らくこのメーカーが一番でしょうね。
9不定期シリーズ、好きな車 気になる車 ~ その6はプジョー306です。 プジョー306のデビューは1993年、もう20年も前になるんですね。。 本国では2代目308がデビューしましたので、もう3世代前のモデルになるのですね。 魅力はなんといっても、このデザイン! ピニンファリーナとプジョー社内の合作のようですが、端正で折り目の正しいデザインが魅力的です。 これは、初期型のN3といわれるモデルですね。 マイチェン後のN5はグリル形状が変わってます。 当時はN3の横グリルが好きだったのですが、徐々にN5のグリルもいいなぁ~ と思えてきました。 スタイルというモデルは、価格も200万円ぐらいで当時結構売れましたよね。 このハッチバックのリアデザインが大好きです。 シンプルなんですが、シックにも見えたり、スポーティにも見えたり。。 21世紀に入ってからのプジョーデザインはちょっと個人的には惹かれないのですが、306前後の205、405、406あたりはとても好きでした。 そして306といえば、ピニンファリーナデザインのカブリオレですよね! このデザインは本当に美しい。。 ここ1年ほどの間にカーくるメンバーの方もお2人程買われてましたね。 乗せていただきましたが、Aピラーも立っており、オープンの解放感も大きく、とても楽しいクルマでした。 このサイズでリアシートも使える実用性も凄いですし、乗り心地もしっとりとしてていい感じでした。 306はボディバリエーションも多かったですね! 前述のハッチバック(3ドア、5ドア)、カブリオレ以外にも、4ドアセダンや ブレークというワゴンモデルもありました。 自分で乗るのなら、パリジャンのように(?)ハッチバックをしれっと足にするのも素敵ですが、やっぱりカブリオレですかね。 昔憧れたプルーン(紫)は素敵です。 この後の307や407のモンテクリストも同じような色ですが、この系統の色好きなんですよね。 内装はやっぱりタンがいいですね! 定番のサンダンスイエローもいかにもオープンカーってな感じで素敵です。 殆ど見たことないですが、このグリーンもシックでよいかも。。 最後は恒例のミニカー(1/43)のコーナーです(笑) 306のミニカーは、5ドアハッチとカブリオレの2台を所有。 両方ともMinichamps製です。 3ドア、5ドア、カブリオレ・・と前期/後期、色々な色のモデルが出てますが、全体的に結構玉数が少なく、今はショップではほぼ見かけません。 ヤフオクでも、5,000円以上で取引されてるものも、結構多いですね。 フランス社のミニカーといえば、Norev社なのですが、何故か306はNorev社からはモデル化されてません。 どうしてなのでしょうね。。 もういちど、プジョーとピニンファリーナがコラボしてくれないかなぁ。。
6週末の日曜日ですが、ツインリンクもてぎで開催されたMOTOGP(ロードレース世界選手権)に行ってきました。 私は4輪は大好きですが、2輪のほうは免許も持ってなく、知識もほとんどありません。。 レースの観戦も初めてです。 今年、勤務先の会社がHRC(ホンダレーシングチーム)殿に協賛、2輪について理解を深める良い機会でしたので、同僚の真正バイクマニアのSさん、若手のHさんと共に観に行ってきました。 世界レース選手権は、年間全18戦で競われ、今回のもてぎは17戦目です。 当日はMOTO3(250CC) → MOTO2(600CC) → MOTOGP(1,000CC)の順にレースが行われました。 最高峰のMOTOGPは、今年はホンダ、ヤマハ、ドゥカティの3メーカーがワークスとしてエントリーをしています。 来年からはスズキが復帰するそうですが。。 近年はホンダ対ヤマハの一騎打ちになってます。 メインスタンド上にあるガラス張りのブースからの景色です。 やはりサーキットはいいですね! プログラムとパドックパス。 ホンダのパドック内にも入ることが出来たのですが、当日朝のフリー走行で、現在ポイントリーダーのマルケスが転倒、マシンの修理の為に(カウルが外れて、メカがむき出しの状態でした)写真撮影は出来ませんでした。 パドック前に一瞬だけ出てきた、ホンダのマルケス いよいよ、MOTOGPのスタートです。 ポールポジションは、ヤマハのロレンソ、次いでホンダのマルケス、ドゥカティのハイデン、ホンダのペドロサ、ヤマハのロッシ ・・・ と続きます。 現在ポイントランキング2位、ヤマハのロレンソが素晴らしいスタートを決めてレースを引っ張ります。 ロレンソは昨年度のチャンピオンです。 コンデジの連射機能を使って撮影しましたが、これが精いっぱいです。。 それを追うポイントリーダーのホンダのマルケス。 3位もホンダのペドロサが続きます。 マルケスは今年MOTO2からMOTOGPに昇格したばかりで、スーパールーキーとの事。 メインストレート後の第一コーナーに侵入する3台、かなりの接戦です。 驚いたのは、結構転倒等もあるのですが、数百キロで転倒、エスケープゾーンにバイク共々滑っていっても、その後普通に起き上ってレースに復帰する事。。 恐怖感はないのでしょうか。。 結局、ヤマハのロレンソがポール・トゥ・ウイン、ホンダのマルケス、ペドロサが同2位、3位のままでレースが終了。 表彰台、なんと!3人共スペイン人です! ロレンソはポイントリーダーのマルケスとの差を18→13に詰め、年間タイトルの行方は次回最終戦のスペインバレンシアGPに持越しとなりました。 最終戦、さぞかし盛り上がるんでしょうね。。 シャンパンファイト。 本当に嬉しそうです! レース後は、サーキットウオークを楽しみました。 天気も良く、気持ちよかったです。 クルマのブログですので、4輪のネタも・・・(笑) CR-Zのセーフティカー BMWのセーフティカー 贅沢ですね~ ユーロシビックタイプRのオフィシャルカー S2000もいっぱい、サーキット内の選手の移動とかに使われてました。 サーキット場外でもいろんなバイク関連のブースが・・・ 今日のイタ車。 ドゥカティの展示。 旧いホンダのバイクですが、なんと6気筒!です。 バイクマニアのSさんに詳しく説明をしてもらいました。 駐車場にもマニアックなバイクがいっぱい。 皆さん、お好きですね~ 流石、ホンダのお膝元の栃木ですね。 普段あまり見ることの無いシビックのタクシーです(笑) というわけで、天候にも恵まれ、丸一日堪能する事ができました。 天気も良かったからか、入場者もかなり多く、まだまだクルマ(2輪)を好きな人はいっぱい居るんだなぁ。。ということ。 2輪のレース観戦は初めてでしたが、非常にスリリングでとても楽しむことが出来ました。 次の11/10の最終戦もテレビで観ようっと。
11先週金曜日の夜、代官山T-Site(蔦屋)のイブニングクールズというイベントにカーネさんと行ってきました。 この日からミッレミリアが開催されており、同日の昼間T-Siteも第一チェックポイントになってた事もあり、クルマ絡みでこのようなイベントが開催されたようですね。 そして、すでにご本人のブログにも書かれてますが、同じデルタ乗りのデルタクさんにもお会いしました。 ホント、お互いお好きですね~~ 流石代官山。 T-Site前の旧山手通りも外車率が異様に高いです。 スタートの19時になると、続々といい音を響かせて、趣味車が会場の駐車場に入ってきます。 参加資格は1999年以前のクルマとのことでしたが、それより新しいクルマもちらほら。。 フェラーリ328 この頃のV8フェラーリはホントにコンパクトですね。 会場はこんな感じ。 色んな国のクルマが並んでます。 手前のシトロエンCXは写真が切れてますが、ワゴンのブレークでした。 アルファスパイダー(Sr4)、ポルシェ911(964)、ルノーアルピーヌA610(ライトは改造) この並び、たまりません。。 ロールスロイス シルバークラウド?? 車名分かりません。。 珍しいワゴンボディでした。 トライアンフTR4A これは凄い良いコンディションでした。 後のカニ目やMGBと比べると結構ボディが大きいですね。 オースチンヒーレースプライト 通称カニ目ですね。 なんとも微笑ましいフェイスです。 MGB 今回、カーネさんと私が共にハマった一台です。 クラシックカーの中でも比較的カジュアルに乗れそうなのが良いですね。 オーナーさんとお話をする事が出来ましたが、とはいえ時折止まることがあるようです(笑) ロータスエスプリ これも直線的なデザインでカッコいいですね。 私「これってテールランプがハチロク用なんですよね」 デルタクさん「そうでしたね。 ディアブロのフロントライトもZ32と一緒ですしね」・・ 輸入車トリビアですね。 ロータスヨーロッパ やっぱり、最高にカッコイイです。 昔これのJPSのロゴ入りのやつにあこがれました。 ポルシェ911(ナロー) ナローにはこのような原色の色が似合いますね。 このころのポルシェは可愛らしくていいです。 ポルシェ356 911のご先祖様ですね。 これも一度乗ってみたいです。 フィアットパンダと500(トポリーノ) トポリーノは実車を初めて見ました。 ランボルギーニミウラ 途中で会場に到着したのですが、凄いオーラでした。 かっちょえーです。 アウトビアンキA112 隣のミニと比べると結構大きいんですね。 lこれも味があっていい感じです。 ランチアデルタインテグラーレ 私のデルタのご先祖様ですね。 並べて写真撮りたいです。 ランチアデルタ デルタクさんのでした。 Perla Nadirのボディカラーが怪しく光ってます。 帰り、駅まで送っていただきありがとうございました。 アバルト・・? と思いきやホンダビートベースのレプリカでした。。 アルファジュニアザガート、マセラティ3200GT、ランチアデルタインテグラーレ、アバルト500 イタリアのメーカー、そろい踏みですね。 マセラティ3200GT欲しいよぉ・・ ホンダアコード と 同シティ この2台もかなりの注目を浴びてました。 シティは時折見ますが、このアコードは懐かしかったです。 程度も抜群に良いですね。 家に帰ったあと、イベントで見たクルマを手持ちのミニカーで再現してみました。(多少違いはありますが) もっと持ってると思ったのですが、並べてみるとそれほどは無かったです・・(笑) というわけで、色んな国のクルマが見れて、カーネさん、デルタクさんともクルマ談義が出来て、楽しいひと時でした。