1今日は、ニューデルタのオプションについて、考察(というほどの内容じゃあないですが)をしてみたいと思います。 以前も書きましたが、ニューデルタは日本には正規輸入されておらず、ガレージ伊太利屋(ガレイタ)と他5-10軒程のショップが輸入販売を行っている状況です。 で、調べてみたところ、老舗のガレイタさんと私が買ったショップではオプションの選択の仕方が根本的に違うようですね。 以下ガレイタの価格表です。 2012年4月現在となっており、現時点でも一緒かは不明ですが、基本的には正規に輸入されてる車両のように価格は余り変えない方針のようですね(値引き、サービス等があるのかもしれませんが) 選べるオプションは、18インチホイール、レザーシート、BOSEサウンドシステム、サンルーフ、キセノン、パーキングセンサー、Bカラー(ツートンカラー)、メタリック、マイカペイント といったものに限られるようです。 一方で私が購入をした某ショップのオプションリストです。 (今でも同じ価格かどうかは不明です) こちらのショップでは、先ずGOLDとPLATINUMという2グレードがあり、それぞれに事細かく、1つ1つオプションが選択可能です。 リストを見て頂ければ分かる通り、特にPLATINUMはかなりの充実装備となってます。 GOLDとの大きな違いは、シート(GOLDはアルカンタラと革のコンビ、PLATINUMはポルトローナ・フラウ革)、タイヤサイズ(前車は16インチ、後者は17インチ)、Bカラー(前者はオプション、後者は標準)ですが、その他にもPLATINUMはリアパーキングセンサー(デルタは後方視界が悪いので、結構重宝してます)、フロアマット等が標準となり、私が買ったショップでは値差は20万でしたので、PLATINUMはかなりお得な気がします。 (1点のみ、本国仕様のインスタントナビ(オーディオ機能付き)がPLATINUMは標準で付きますが、これは国内ナビに入れ替えるのは手間がかかり、GOLDのオーディオのほうが入れ替えは楽なようです) というわけで、かなり標準でも装備が充実しており、私が選んだオプションはグランルーチェ(ダブルサンルーフ)のみでした。 タイヤサイズは、私のデルタは個人的なデザインの好みとコンフォート性とお財布に優しい事等を考慮し、標準の17インチですが、日本に入ってきている車両を見てると、結構オプションの18インチを履いてる車両が多い気がします。 これもとても個性的なデザインでカッコいいですけどね。 こちらは標準の17インチ こちらがオプションの18インチ カラーは写真のシルバーとガンメタの2色があるようです。 あと、結構選ばれてるオプションは、私も選んだダブルサンルーフ。 他キセノン、BOSEサウンドシステムといったところでしょうか。 おそらく日本に入ってる8割程度?はBカラー(ツートン)なのではと思います。 ひとつ気になるのが、REACTIVEサスペンションシステムというものです。 これは電子制御サスペンションのようでして、恐らくかなり少ないと思われますが、このサスを搭載した車両も日本に入ってきているようです。 私は標準サスとの比較情報が無く、トラブルが発生した時のことを懸念し選びませんでしたが、効果の程が気になるところです。 どなたか、選ばれた方はおられないでしょうか? 並行車は、納期はかかりますが(私は発注から納車まで半年弱でした)、外装内装色もそうですが、オプションも一つ一つ選べ、自分好みにカスタマイズできるのはいいですね。 日本に正規輸入されてるモデルとかでも、正規で入ってない色やオプションを選べば、かなり正規モノに対して個性を出す事が出来るのではと思います。 ニューデルタのオーナーの方で、私はこんなオプションを選んだよーという方は、感想等お聞かせ頂ければ幸いです。
今日は、ニューデルタのオプションについて、考察(というほどの内容じゃあないですが)をしてみたいと思います。 以前も書きましたが、ニューデルタは日本には正規輸入されておらず、ガレージ伊太利屋(ガレイタ)と他5-10軒程のショップが輸入販売を行っている状況です。 で、調べてみたところ、老舗のガレイタさんと私が買ったショップではオプションの選択の仕方が根本的に違うようですね。 以下ガレイタの価格表です。 2012年4月現在となっており、現時点でも一緒かは不明ですが、基本的には正規に輸入されてる車両のように価格は余り変えない方針のようですね(値引き、サービス等があるのかもしれませんが) 選べるオプションは、18インチホイール、レザーシート、BOSEサウンドシステム、サンルーフ、キセノン、パーキングセンサー、Bカラー(ツートンカラー)、メタリック、マイカペイント といったものに限られるようです。
5過去の愛車・その5 ~ シトロエンエグザンティア編です。 約3年弱ポルシェ911(964)に乗ってましたが、家族が増え確実に3人乗れる車が必要となり、買い替えを余儀なくされました。 それまでビートでのレース活動と964のメンテで結構なお金を使っていた為(笑)あまりお金を掛けることもできず、予算100万のファミリーカー選びが始まりました。 候補に挙がったのは・・・ 本命 シトロエンエグザンティア 対抗その1 プジョー406 (この前期型のグリルが好き) 対抗その2 サーブ9-3 (当時は結構走ってましたね) 大穴(笑) アルファ164 (かっこいい!) といった面々でした。 結果として、以前シトロエンBXに乗ってたこともあり、進化したハイドロがどんなものか体験してみたいと思ったのと、当時カーグラフイックの初代編集長だった小林彰太郎さん(今はランチアムーザに乗られてるようですが) が絶賛されてたのも後押しとなり、シトロエンエグザンティアを選びました。 アルファ164もかなり魅力的で迷ったのですが、トラブルが怖くて踏み切れませんでした・・(笑) エグザンティアは95年式のV-SX マイチェン前の第2世代のモデルでした。 普通のハイドロのSXのほうが乗り味がシトロエンらしいとのインプレもありましたが、ハイドラクティブⅡを体験したくて。。 色は、当時の一番人気だった(と思われる)ベールベガ(緑色)です(以下写真の色) 内装も緑のモケットでした。 デザインはBXと比べると個性が無くなったと一部では言われてましたが、私はエグザンティアのほうが好みでした。 前後ライトの形状が割とオーソドックスなのもあり、クルマに興味が無い人が見たら一見平凡な普通のセダンなんですが、よく見るととても凝ったデザインをしてます。 特に真横から見たデザインはホントに美しいと思います。 写真が無いですが、上から見たときのリアウインドウ~トランク先端までのデザインがこれまた綺麗なんですよね。 反面内装はBXに比べるとちょっと個性は薄い感じです。 エグザンティア購入後まもなく海外転勤となってしまい、実質半年強程度で手放す事になってしまった為、インプレ等あまり深くは語れませんが、乗り味は、BXよりはかなり硬い印象ですが、やわらかいながらもしっかり路面をホールドする感じはまさしくハイドロシトロエン!って感じです。 コーナリングが思いのほか楽しいんですよね。 特に高速でのフラット感というか路面を滑るような感覚は他車では味わえない美点だと思います。 何故か信号の待ってる間とかにブレーキの浮力を微妙に緩めたりするとハイドロが誤動作(?)を起こし、車体がピョコンと10cmぐらい(?)上下することもありましたが・・(笑) エグザンティアはワゴンのブレークもありましたが、これも美しいデザインだと思います。 後期型も前期型の個性をうまく残しながらも、ゴテゴテさせず新しいクルマに感じるように仕上がっており、とてもよいと思います。 後期型では、このブルーレマン(水色) のボディカラーと ベールギャラン(淡い緑色) のボディカラーが特にお気に入りです。 現在シトロエンのハイドロは、C6のディーゼルとC5のみ DS5は金属バネのみって事でハイドロの将来は何とも不透明なところですが、何とか残してほしいものですね。。 次回、その6 ~ アルファ156スポーツワゴン編 に続きます。
3過去の愛車・その4 ~ ポルシェ911(964)編です。 1999年末頃、95年に購入した92年式ユーノスロードスターの走行距離も6万キロに到達、そろそろサスやクラッチ等にへたりが見られ、そろそろ消耗品類の交換をしないとなぁ・・と考えてました。 偶々、その当時住んでた現西東京市の近くに小さなポルシェのショップがあり、何気なく通りかかると260万の値札を掲げた白いポルシェが・・ しかも、タイプ964! 何かに吸い寄せられるように引き返しショップの方の話を聞くとタイプ964の最初期型89年式のカレラ4、走行も少し多い為、この価格なのだと。。 憧れの911が300万以下に! 1989年頃はユーノスロードスターに夢中だった私ですが、同じ年にデビューした964は憧れではありましたが、いつかは・・と常に気になる車でした。 元々は、イタリア車、フランス車が好きな私ですが、ポルシェ911だけは別格、スーパーカーブームの頃の930(特にターボ)の頃から、いつか一度は乗りたいと考えてました。 964は16年もの間(1974年~1989年)続いた930の後釜として、89年にデビューしましたが(カレラ4のみ、カレラ2は翌90年)、当時はポルシェ初のパワステやAT(ティプトロ)等の搭載により、軟弱になった等 一部で色々と物議を醸したモデルではありましたが、私個人としては旧さと新しさが絶妙にバランスしたとても魅力的なクルマに映りました。 ご存じの方も多いかと思いますが、以下写真のピンクの車両が通称964と言われてるモデルです。 次の993までが空冷、その後の996からは水冷、以後997、991と現在に至ってます。 ← 間違ってましたので、訂正 上述の白いカレラ4は程なくして売約済となってしまったわけですが、もう止まりません。。。(笑) かくして、964探しが始まったわけですが、これがなかなかタマが無い。。。 第一希望としてはやはりクーペで2駆(RR)のカレラ2のMT、予算の問題もあるので、初期型(90or91年式)、色は出来れば定番の黒、白、赤、ガンメタ等でなく、青系、緑系、ワイン系等・・・ なんですが、カレラ4も視野に入れても当時はタマが 全くと言ってよいほど無く、あきらめかけてた頃に東京の某幹線道路沿いのマンションの1Fでやってる小汚いショップ(失礼)で90年式クーペのカレラ2、MT、ガンメタ、走行6万キロという個体が・・・ このお店、店の前でオイル交換をやってます。 大丈夫だろうか…(笑) ガンメタは希望の色でなかったのですが、その他は希望に合致してます。 これを逃すともう見つからないかも・・と考え、手付金の端数の8000円(笑)を払い、買ってしまいました。 (当時デルタインテグラーレに乗ってた悪い先輩・笑 にそそのかられたというのもありますが・・) すっかり舞い上がってた私は、車の程度云々を気にする余裕もありませんでしたし、知識もありませんでした。。 こうして、当時の新車価格の約1/3 の10年落ち、ポル君が2000年の3月に私の元に来たわけです。 写真が残ってないのですが、色はスレートグレーメタリックという以下の写真の色です。 当時はR32GT-Rでもガンメタがイメージカラーでしたし、流行ってたんですかね。。 この色の964は多かったです。 納車になり初めて乗った時の印象は、想像してたよりは、意外と普通だな。。というものでした。 ドラボジも以外と普通だし、クラッチも普通につなぐ分にはそれほど気難しくもない、エンジンもなんだか低速だとアメ車みたいだなぁ・・と。 とはいえ、美しいボディラインを眺めてるだけで十分満足でした。 全幅なんて1660mmしかなく、5ナンバー枠でロードスターよりも狭いのに、まったくそんな風には見えません。 その後、エアクリーナを変えただけで、吹き上がりが激変! 低速だとアメ車のような音が高回転になるにつれ粒が揃い快音に変わる様や、独特のコーナリング感覚、何とか4人乗車の出来る優れたユーティリティー等々、さすが911だなぁ。。と感銘を受ける部分も多かったです。 964は多彩なボディカラーも魅力的でした。 日本も当時はバブルのまっただ中であった為、ホントいろんな色の964も見る事が出来ました。 青系、緑系だけで各々10色ほどの色があり、全部で40~50色!ぐらいのカラーバリエーションがあったのではと思います。 今では考えられませんが。。 以下ボディーカラーのほんの一部です。 ルビーストーンレッド ピンクなのに下品にならないのは流石ですね。 マリタイムブルー この色のRSはカッコいいです! スピードイエロー これはチョップドルーフのスピードスターですね。 シグナルグリーン これもド派手ですね。 バイオレットブルー なんか、バブル期を思い起こさせる色です (結構好きですが。。) 今から思うと、他の964には全く乗った事も無いのでよくわかりませんが、完調の個体はこんなものではなかったのかもしれません。 当時はローンを組んで買ったこともあり、それほどお金をかける事も出来ず、壊れた個所を治すのと、消耗品を定期的に交換するのが精一杯で、思い切り手を掛けてあげる事が出来ませんでした。 ショップも何軒かあたりましたが、本当に信頼出来るショップにもついぞ巡り合うことも出来ませんでしたね。 最後はかなりのオイル漏れをおこし、家庭の事情もあり、2003年1月に手放してしまいました。 964を所有する事により、1.信頼出来るショップを見つける 2.予算に余裕を持ったクルマ選びを 3.多少高くても程度の良い車両を、若しくは最初にある程度お金を掛けて整備をする 4.その後は先手先手でメンテを実施 といった車選び、維持に大切な事を身をもって学びました。 964も1993年に生産が終了して20年程が経ちますが、いつかまた縁があればですが程度の良いクルマに乗りたいなぁ・・と思います。 以下私の一番好きなアメジストのボディカラー、こんな色でさらっと乗りたいものです。 (あれれ、なんか今のデルタの色にちょっと似てますね・・・) 長文、お付き合いいただきありがとうございました。 次回、その5 ~ シトロエンエグザンティア編に続きます。
1クウェート、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)に出張に行ってきました。。 エミレーツ航空、エアバスA380にてドバイへ。。 機内エンターテイメントがすんごい充実してます。 こんなところでiceさん発見(笑) information communications entertainmentの頭文字だそうです。 なんと、こんな番組もあります! グループBの悲哀を紹介したような番組で往年の名ドライバーとかもコメンテーターで参加してました。 英語だったので詳細まではよくわかりませんでしたが。。 ドバイの空港にて。 高級車が当たるクジで、1回500ディラハム=約11,000円 で1,000人に1人に当たるとの事です。 新車の価格+α程度?で良心的な感じですかね。 他にメルセデス、ポルシェ とかもありました。 日本にも届けてくれるんでしょうかね・・?? 分かりにくいですが、クウェートの巨大ショッピングモールの駐車場にて。 クルマは日本車、欧州車、アメ車、韓国車がまんべんなくって感じです。 お客さんの愛車のポルシェカイエンS。 助手席に乗りましたが、凄い加速でした。。。 あの車高でバカッ速ってなんか違和感あるものですね。。 タイヤ交換中(笑)のマセラティクーペ マセは他にも数台見かけました。 ついでサウジアラビア。 空港にはなぜかロンドンタクシーが・・ フェラーリとマセラティのショールームも。 街中では全然見ませんでしたが。。 サウジアラビアは5-6年前は日本車が過半だったのですが、今は完全に韓国車とアメ車にとって代わられてる感じでした。 ついでUAE(ドバイ) こちらは、まだ日本車が頑張ってる感じです。 Bカラーのタクシー(笑)とピンクのハマーリムジン・・・ フェラーリも走ってました。 ピンボケ。。 中近東は4年ぶりでしたが、頻繁に行ってた5-10年前と比べると、明らかに高級車が減ったような気がしました。 ドバイを始め景気も後退してるとのことなので、その影響かも。。 イタリア車も前は、フェラーリ、マセラティ以外にアルファも156やスパイダー等結構見かけたのですが、今回はアルファは全くといってよいほど見かけず(ランチアは言うに及ばず皆無・・・) 夏は気温が50度以上になるので暑さで死んでしまったのかも。。 以上、中近東のクルマでした。。
1今回は、ニューデルタの内装の紹介をしたいと思います。 手持ちのカタログの内装の紹介のページです。 内装色は、大きく分けて 「黒」 「紺」 「ベージュ」 の3色です。 グレードはベースグレードより順に、STEEL SILVER GOLD PLATINUM の4つがあります。 日本に入ってきてるのは、殆どがGOLDとPLATINUMだと思いますが、GOLDがアルカンタラ+革ステッチのコンビ、PLATINUMがポルトローナ・フラウ革(GOLDもオプションで選択可)になります。 うちのデルタ(PLATINUM)はベージュのポルトローナ・フラウ革内装です。 かなり明るいベージュです。 チャコールのパイピングが入ってます。 良い色ですが汚れが目立ちやすく、年数が経ったときにどうなるかちょっと心配です。。 革シート車のオーナー(特に明るい内装色の)のみなさんは、どのようにメンテされてるのでしょうか? ダッシュボードの一部も革張りになってますが、この部分はおそらく映り込みを考えて、内装色に関係なく黒となるようです。 なお、フロアマットもベージュで、まだ3千キロ強しか走ってないのに、かなり汚れてしまってます。 将来交換する時にはいっそ黒とかにしたほうがよさそうな気がします。 コンソールレストは小さなサイズで(前に気持ち(3cmぐらい?)スライドしますが) もうちょっと大きくても良い気がします。 これはネットから拝借した黒内装です。 アルカンタラと革のコンビですかね・・ 内装の色だけで全然雰囲気が変わりますね。 同じく、ブルー内装です。 アルカンタラと革のコンビですね。 この色はなんとなく80年代のテーマとかの時代のランチアを思い出しますね。 うちのクルマには、オプションのダブルルーフ(グランルーチェ)が付いてます(良い写真なく、ネットから拝借した写真を使用) ガラス自体がダーク調の色なので、シェードをあげても明るい!といった感じではありません。 シェード自体はペラペラのものなので、シェードを閉めてても太陽の光がほのかに室内に入ってきます。 あまりネット上には無いと思われる、夜のメーター廻りの写真です。 文字の字体とかは凝ってますが、もうちょっと全体的に個性的でも良いかなぁ・・って感じがします。 こちらは、センターコンソールの写真。 (うまく写真撮れませんが・・) シフト廻りの部分はLEDが入っており、間接照明になってます。 表示は白色がメインでもうちょっと華やかでも良いのかなぁ・・という気もします。 おまけ。 コンソールレストの中には500mgのペットボトルが入る物入れがあります。 この部分はエアコンも効いてるので、夏は冷たい飲み物をキープすることが出来ます。 イタ車もこんなところにまで気を配るようになったんですね(笑) ちなみに、デルタの外装・内装の写真は以下CAR WATCHのページに沢山掲載されてますので、気になる方はチェックください。 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/20100427_359330.html 以上、内装編でした~