Clio2RS ルーテシア ルノー スポーツに乗り始めました
マトラ&アルピーヌ降りました(1055車嗜好=M552 + D503)
MATRA Murena & Alpine A610 turbo マトラ&アルピーヌ生活終わりました。
(昔はプジョー406クーペ + アルファ916スパイダーでした)
witten by 水玉のドラグ
ヤフオク落札して首を長くして待っていた豪華カタログがようやく届いた。
英国向け(右ハンドル)の A610 TURBO のカタログ。ずっとヤフオクで高いな〜と躊躇していたが、もうじき実車が来ることもありクリスマスプレゼントとして購入。
1日遅れで届きました。



デュエップで作られていて50年代半ばからのレースシーンを受け継いで、ミッレミリアからルマン24時間まで走った伝統を受け継ぐスーパーカーでと、オーナーをうんうん言わせるセリフがてんこ盛り。乗り心地の良さとハンドリングそして圧倒的な加速感と165マイル(265km/h)カーであることを宣言しています。
さらに二部構成で中に入っているのは一般的なカタログ。



しかし情緒的な説明が続くし、夜景での撮影とか英国ルノーのこのカタログ作りは素敵だな〜。
普通の日本での輸入車のカタログとは別格。
高い買物と思っていたけど、変な洋書よりもよっぽど心揺さぶれました。
早〜く、こいこい、お正月(my A610turbo) 。
2013年12月26日 17:23
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witten by 水玉のドラグ
中野駅前を普通に走っている白いアルピーヌA110 さりげなさがカッコいい。
街中も似合っている、ここがパリかマルセイユになったみたいだ。
特別爆音でもなく、それでいいて遥か遠くから何か次元の違うものが迫ってくるオーラが出ていました。
別にイベントの帰りでもない平日の夕方。
普段乗りに A110 で走り回っているのって素敵だな〜。
2013年12月25日 19:42
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witten by 水玉のドラグ
環八を走っていると、後ろから出来損ないのフェラーリ430のような車が接近。なんだろうと見ているとマクラーレンMP4−12Cでした。横幅広いな〜って一瞬思うけど、実際には車線のなかで余裕のようです。ムルシーとかの方が取り回し大変そうです。
リヤウィングが上がったり下がったり。


アクティブサスペンション?で新世代のスーパーカーと言われておりますが、数年後にちゃんとサスペンション動いているのでしょうか(ハイドロだけになっていたりとか心配です)。
それにしてもデザインにオーラないです。昔のマクラーレンF1(ロードカーの3座。ルマンで勝ったのはF1GTRでしたね)はオーラ出まくりだったのに。
あ、信号待ちの間にリヤウィンドウ両脇の熱気抜きからモワ〜っと蜃気楼みたいに暑い空気は出ていましたがオーラじゃないよね。
第3景品走っているとナローポルシェのようなシルエットが、こちらはオーラ出まくり!!! 。
近づくとランチアフルヴィアスポルトザガートでした。

やっぱり本当の好き者がお金出しても買えない車に乗っているのは走っている姿に本物のオーラが出ています。なんかお金出せば買える車って興味なくしています(買える甲斐性はないんですけど)。
myA610の様子を聞きに秘密工場に寄るとエンジン降ろされていました。(先週は中身がなかった?)
年内には乗れそうだと、ラッキ〜。

さらに秘密工場にはお金出しても買えない車の究極のマトラM530がいました。冷却系交換オーバーホールした所だとオーナーさんから聞きました。来年のFBMグランドに並べましょうとご招待。ちなみに2年前のFFEで幕張行ったらフランス車だと分かってもらえなくて屋上駐車場の片隅に誘導されたそうです(><) 。
ラジエターグリルの形とかフロントフェンダーからライトへの逆Rでの処理とか60〜70年代フランス独特の線なのにと話しておりました。映画「男と女」に出てくるマトラMS630とかそっくりなのにと話して共感しておりました。


なんとステアリングが楕円形!! 。
世界初のミッドシップ量産車(ロータスヨーロッパの前)。
こんな車こそオーラの塊!!! 。
2013年11月17日 18:06
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witten by 水玉のドラグ
国庫補助のスポーツ振興(国威発揚)で70年代に大活躍したマトラ。本来はミサイルメーカーでした。
ちょうど車に興味を持った73年はオープンスポーツカーでフェラーリとマトラの一騎打ちの時期。
72年なんかフェラーリが全勝に近いのにルマン24時間だけマトラが勝った。73年74年はメイクスチャンピオンに。
ヤフオクでそんなマトラのMS650で ツール ド オート(ツール ド フランス オート)の70年と71年優勝車が出てきたので思わず落札。70年優勝車はオープンスポーツGr.5なのにラリー車みたいにフロントにでかいロードランプを2個付けてます。
70年代初期は一般道での自動車レースにサーキット用のオープンスポーツGr.5も参加してました。壊れなければ優勝と言われながら、普通は途中で壊れる(^^; 。
ツール ド フランス オート はフランス国内のサーキットを自走で巡りながら競い合うレースで、サーキットでは全力で走るだけでなく、途中の一般道も全部走るので、まるで昔(70年代)のモンテカルロラリーのコンサントラシオン(コンセントレーションラン)で欧州各国から一般道を走ってモナコまでやって来たかのように、普通に走れる車に限定していて面白かった、そのなかでサーキット用のオープンスポーツGr.5が勝つからなおさら面白い。(本来はポルシェ904みたいな車になるはずだったのかなとも、今ならジネッタとかTVRですかね)
この頃はタルガフローリオもオープンスポーツGr.5が走っていました。イメージ的には今のターマックラリーかな、グラベルないだけのSSラリーです。
ついでにソリッドの73年ルマン出場車のMS670ロングテールが出ていたので購入、さらについでに楽天で74年ルマン出場のMS680も購入(このフロントえぐったデザインはグロテスクだけど理屈にはかなっていたんだすよね、当時は)。ソリッドのショートテールは73年に購入していて今でも持っています。

数年前に購入していた73年ルマン出場車の3台と74年ルマン優勝車、さらに大昔のソリッドの73年優勝車も写真出しときます。

マトラいいですね〜 。フレンチブルーに白いコクピットカバーがお似合いです。長距離レース用にサイドのストライプは色違いですね。
生産車だと先日の秘密工場に写ってる黄色のM530から始まって、バゲーラ(横3人乗り)からムレーナとなっていきますね。バゲーラは乗りたいと捜したことあるのですが、流石に73年〜76(80)年の車はね〜。ムレーナはFBMで毎年見ますね。BBCのトップギアでバゲーラオーナーズクラブが紹介されたことがあり、英国やフランスでは根強い人気で生息しているようです。
1970年 Tour de France Auto 優勝車のアップ写真追加します。ロードライトの追加が良いですね。さらに助手席に透明なウィンドシールドも追加されているのは一般道走行用でしょう。レースと違ってちゃんと二人分のシートとシートベルトが装着されています、運転しているのは一人みたいだけど。
1960年代後半からのフェラーリP3/P4や初期のポルシェ908の頃のフェンダーを思わせる丸めのフロントフェンダーがいいな〜って思います。この後になると、ボディサイドは垂直に切り立ってきますし、フロントフェンダー上面は平になってきます。
2013年9月29日 13:25
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