17 ランデブーフレンチレトロのお願いに葉山時感に。ついでにアルピーヌA610がエアコン修理でずっと秘密工場入りしていたので初お披露目だったり。そして今回の最大の目的はブラバムのフォーミュラーカーを見せていただけるとの約束も受けて。 込んでいるかと開店直後に赴くと、表にはアルフェッタのサーキット仕様がいます! 、すごいな〜。もちろんシトロエンGSファミリアール(ワゴン)もいます。 普段は公開していないお店の奥にはブラバムのフォーミュラーF3(ロータスエンジン)?とホンダS600が隠されています!! 。 実はお願いする予定のランデブーフランスレトロのポスター持参忘れで、もう一度行かなくてはいけなくなりましたけど(><) 。 帰りの江ノ島も江ノ電(映画の鎌倉物語)も綺麗でした。
9 積雪が帰宅時間に直撃で交通が大混乱だったようです。しかし東京(関東南部)の人はどうして夏タイヤで雪の中走れると思うのでしょう? 。プロドライバーであるはずの大型トラック運転手も最近は同様であるようです(それともチェーン付けるの大変なので・・・ ?)。それって火事で燃えているの家の中に飛び込むようなものだと思うんですけど。仕事でどうしてもって言うのは分かるけど、やってもダメでした口実作りのために? 。 昔は雪が降ればスタッドレス履いて箱根の上の方で雪の中をハンドブレーキ引いて横向いて走り回って楽しんだものです。最近だと無謀な夏タイヤのままの車が滑って突っ込んでくる貰い事故が怖くて、積雪時には車は出さないようにしてます。 10年ほど前までは雪が降れば車で出かける人少なかったように思うんですけど、最近は普通に出かけているように感じます。時代が変わったのでしょうか? 。 多くの会社も残業なしで定時で帰宅するようにはしていたように見えますけど・・・ 、それではすでに遅きに失していますね。3時頃に帰した会社でもアウトみたいでした。午後閉めた会社は少なそうですね。でも実際にまともに帰れたのは昼一番で終わりだったようです、車も電車も。 家の前の駐車場でもしっかり車に雪が積もりました。今朝は明らかに車で出るのは無理ですけど、昨日も10時頃から降り始めて、13時にはすでに積雪始まって17時には動けないかなってくらいに積もっていました。夜の21時にはすでに降雪が止まったようで今朝も同じくらいでしたね。 昔の雪の中を走り回っていた時代の写真を捜してみると。
14 込むだろうと暗いうちから向かった横浜の元町。6時前に着いた時には数台だけ。一番いいところに停めさせていただきました。着いた頃には真っ暗な元町の足元の街灯が素敵でした。 寒すぎたのか、人の集まりは今ひとつでしたが、フランス車率の高い元町モーニングミートでした。
15 正月3日の昼は第3京浜道の都筑パーキングにスーパーカーが集まります。 今回はアルピーヌA610で参加です。エアコンも治って完調のA610は動きが違います。グーンと出る加速感、廻りきれないようなコーナリングでのアクセルワークで自由自在に振り回せるハンドリングマシーンで、これで運転技術の開眼があったな~って。いい思い出になる車かと。 さて都筑パーキングでは陽射しはあるけど風が冷たくて、とっても寒い日になりました。水温の上昇の心配がないのはいいですけどね。最近の大きな幅広いスーパーカーの中に入ると一回り小さい車だと分かります、軽いんですけどね。 フェラーリFFの動いているところ初めて見たかな? 。 黄色い車は後ろ姿でPA走っていくのを見てマンタだと思ったんですけど(先日の別のイベントでマンタ参加していたので)、写真撮りに行ったらサリーンでした。これは本当に初めて見た。
今回はアルピーヌA610で参加です。エアコンも治って完調のA610は動きが違います。グーンと出る加速感、廻りきれないようなコーナリングでのアクセルワークで自由自在に振り回せるハンドリングマシーンで、これで運転技術の開眼があったな~って。いい思い出になる車かと。
さて都筑パーキングでは陽射しはあるけど風が冷たくて、とっても寒い日になりました。水温の上昇の心配がないのはいいですけどね。最近の大きな幅広いスーパーカーの中に入ると一回り小さい車だと分かります、軽いんですけどね。
15 ようやくギリギリ年内に復帰したアルピーヌA610です。7月のスーパーカージャパン木更津ツーリングに行く途中で焼きついたエアコンのコンプレッサー修理の段取りがついたのが10月頭で、そこで秘密工場にドッグ入りして、パーツが届いたのが12月で忙しい秘密工場の段取りでようやく装着されて、フェンダーの傷を治してなんとか年内納車です。(エアコンコンプレッサー外すとファンベルトが張れないので走れなくなります、エアコンコンプレッサーは壊れたのを外してリビルド品をもらう形) 3ケ月ぶりの Alpine A610 ですというか実際にはエアコン壊れていて7月から乗らないで10月にドッグインしたので実際的には半年ぶりのA610です。久々の運転で本当に久々なので運転姿勢の調整から、操作系(ハンドルもクラッチも)重いです〜、ハンドル&シフトは近いか? 。最初の5分ほどは慣れません(^^; 。でも走っているうちに体がアジャストされるのか慣れてくるのか、むちゃくちゃしっくりしてきます。これぞオーダースーツを着るかのようなフィット感。そして強烈な加速とガッチリした操作感のブレーキ。鋭敏だけど操作した通りに反応するステアリングと鼻先の動き。最高だな〜って。 せっかくなので南町田の兄弟車がいる双新電子さんを訪ねます。スカラベA610は今は動けない状態でなんとかしてやりたいとのことでした。ついでに2月3日にトヨタ自動車博物館P2駐車場で開催するランデブーフレンチレトロに参加のお誘いとポスター掲示のお願いをしてきました。 薄暗くなってからR16を町田から日野ICまで走り抜けましたが、流れている高規格道路でのA610は水を得た魚状態。ダイレクト感は最高で、まるでカートで走っているような感じと言えばいいのか(それでいてタイヤが暖まってくれば乗り心地は悪くないし、ヒーターもしっかり効くし(当然エアコンも)、流れに乗って(リードして)走っても快適だし、追い越し車線のトラック2台を、中央車線の車間距離がちょっと開いた状態に潜り込んで一瞬の3速加速で抜き去って追い越し車線に戻るとか普通の車では出来ない芸当もできてしまう。下りで車体が浮くような山を越える4速コーナーリングも爪先立ち感があっても加速していれば綺麗にバランスしながら回り込めるのはA610というかリヤエンジンのトラクション特有です。 家に帰ってきて、駐車場にマトラ ムレーナとアルピーヌA610が並んでいるのは至福の幸せですね。