15 車山のフレンチブルーミーティング、今年はシトロエン100周年大会で歴史的シトロエンがグランドに集められました。 我々プジョ−406クーぺ組(元オーナーです)は今年はグランドの崖上に駐車できて、崖に椅子を並べてグランドを眺めながらゆったりしたFBMを楽しむことができました。たくさんのA110(新しい方)の入場シーンも見れました。 幹事役の私は前日の13時には到着して椅子を出して文庫本を読みながら(ついでに会場設営も上から眺めながら)皆んなの到着を待つグランピングのような優雅な時間を過ごしました。 今回参加した仲間のA110(古い方)が到着と同時に水漏れ発生で、当日朝にローダーで車だけ先に帰ったのは驚きました。ご本人はしっかりFBMを最後まで楽しんで新幹線で帰られました。 午後になってグランド解放されてやってきたルノーR12とR5トランク付きには人が群がっていましたね。今回一番目立っていたかも。 シトロエン100周年なので集まった車たちも。 M35プロトタイプとGSビロドールはロータリーエンジンですね、走った時には独特の煩さです(^^) 。 旧トウィンゴの並びもいいですね、グラデーションまではしなかったようですね。 我々プジョ−406クーぺが集まった時には並び替えしてグラデーションしておりました。誘導のプロ?の方がいてしっかり前端後端揃っています。 元オーナーの私のクリオ2は同じ車がいたので2台だけ並べてみました。結構違うんですよね(^^) 。 前夜祭も楽しんでいました! 。EU子さんと写真撮ってもらって、CDまで買っちゃったのは内緒です。
7 久々に湘南イベントに、大磯で開かれるSHCCジムカーナを見に行ってました。大磯ロングビーチ駐車場で開かれる古い英国車のジムカーナから最近は国産オールドカーから海外ヤングタイマーまで含めた新たなイベントに発展してます。 沖合に漁船が見える海岸沿いの手前にジムカーナが行われて、駐車場にもいろんな車が集まる湘南の人気イベントです。 駐車場に着くなり、懐かしい湘南の車イベント常連さん達から声かけられ、どうしてますって(^^) 。 駐車場見るだけでワクワクしますね。しかもこれが帰り道に一緒に走っていたりするのですから。 ジムカーナコースではいろんな車が見れます。 これすごいですよね、セドリック(グロリア)?ですけど、これって大昔に日本でも行われていたストックカーレースに出ていた仕様みたい(単なるシャコタン車ではありません)。 これって珍しいロータスエクセルですね、エスプリは多いけどエクセルとかエリートって珍しいですね、SHCCではたまに見れると嬉しいですね!!! 。 ダンロップさんでもクラシックタイヤが売られ始めたようです。古いサイズ、古いパターンのタイヤが提供されるって日本でも自動車民度が上がってきた感じですね。 今回ゲットしたのはツールドコルス96年のオリジナルプレートとジタンの踊り子が素晴らしい小さなイベントのプレートです。 イベント帰りに平塚のラオシャン本店で有名な平塚のタンメンと餃子。 さらに葉山時感によってお茶して帰ってきました。 お店の前にはFJ1600ですね。スバルのエンジンを使った国内入門フォーミュラですね。いいですよね、こういったオールドフォーミュラって。
7 レンタカー借りたらアップグレードでティアラでした。初めてのドライブ、大きなFFですが、思いのほか運転しやすいというか、同乗者いるときはこのくらいの大きさが便利。小さな車で肩がひっつきそうなのは勘弁です。 今回は四国の愛媛県松山市から山越えで高知県四万十町によってから高知市、さらに高速道路で徳島県小松島市までの600kmほど走りました。 やっぱりそこそこの大きさのセダンはゆっくり走るときには便利ですね。山越えもあるのですがすれ違いができる2車線道路なら2Lクラスの国産セダンでも大きさの問題ないです。ほとんどの行程を横に社長乗せているのでタイヤ鳴らして走り回ることはできませんでしたが、ホテルの駐車場への回送などでアクセル踏み込んでいると、加速はそこそこでハンドリングもひどいド・アンダーということはなくて良い車のようですね。ただタイヤのせいなのか大きな段差の乗り越えとか苦手のようでした。 でもパトカーとしても一部で採用されたティアラは結構いい車だったのね。 今回は日産レンタカーでP4クラスのティーダラティオをお願いしてました。アップグレードでP8クラスのティアラになった訳ですが、3日間で2万7千円程(保険込み込み)で乗り捨て料金2万円ほどで割引もあって合計4万5千円でした。これってP4クラスの料金で間違いありませんでした。なんでアップグレードだったのか不思議だったのですが、愛媛県で借りたにもかかわらず、ナンバーは香川でした。つまり乗り捨てで徳島まで行くので香川の高松まで車返すのに移動料金を半分に出来るのでアップグレードになったんですね(^^) 。 しばらく前は自宅近くにトヨタレンタカーがあってカローラをよく借りていたのですが、そこが閉鎖になって最近は日産レンタカーばかりです。昔はマツダレンタカーを愛用していたのですがタイムスになっちゃいましたからね。遠方で新幹線や飛行機で行った先だとトヨタレンタカーは受付が混むのであまり使わないんですよね。レンタカー借りるのに20分も30分も受付で待たされると仕事の効率落ちるので。 日産レンタカーでP4クラスだと指定すればティーダラティオがあるんですけど、指定しないとウィングロードになっちゃうんですよね。車は悪くないのですが、個人的にパーキングブレーキのペダルが大嫌いです。とっさに左足ブレーキの時に靴が引っかかることがあって。危険はないのですが仕事用の靴に傷がつくのが嫌なので(^^; 。今回のティアナもパーキングブレーキペダルでしたが、さすがに足元広いので靴がぶつかることなかったですね。 しかし日産にはファミリーカークラスにいい売り物ないですね。ラティオは中庸ですが、平凡以下というか魅力不足を感じます。カローラに負けているな〜って。カローラって過不足なく良い車だと思うんですよ、社用車なら。自分で買う車ではないですけどね。
8 昨今は白いBMWのX5があおり運転の代表ですが、2018年8月には多摩ナンバーのルノールーテシアRSがあおり運転の動画で有名になっていました。まさに同系車(同じ色)に乗っていますが隣の八王子ナンバーです。 さて、あおり運転ですが、ようやくテレビに出る自動車評論家が追い越し車線で後方を見ないで走るなど、煽られる方の運転にも問題もあるとの指導が出てき始めました。もちろん高速道路で進路塞いで殴りに行くのは犯罪ですが、追い越し車線を並行してずっと走り続けるのも道路交通法違反であることが周知徹底されて欲しいものです。さらに言えば誰もいない新東名の3車線道路で追い越し車線を一人で走り続けている車にであってびっくりしたことも。冬場や春先だと走行車線の路面が荒れていて追い越し車線が静かでまっすぐ走れるとかいう特殊事情がある場合もありますけどね。 でも煽られても仕方がないな〜って唯我独尊?運転を見かけることもあります。関越から東名に向かう圏央道でも前方がガラ空きの追い越し車線の先頭のトラックがいつまでも走行車線に戻らないなんてことも。 あおる訳ではありませんが、後方にピッタリ付いて走っていても、いつまでも気がつかないファミリカーとかもいますしね(怖いことに後方車に気がついた瞬間にびっくりするのでしょうがブレーキ踏むなんてことも。これが意図的なら・・・ )。 あおり運転とは違うかもしれませんが、数年前に湾岸線の東京トンネルで追い越されたからと前に割り込んで車を停めて殴りに来るなんてBMWの6or7シリーズ?もいましたね、一部で有名になっていた。 私も一般道でゆっくり走る30km/h以下で走る車を追い越そうとしたら、車線の真ん中に出てくる? 、酔っ払っているのかと隙を見て追い越したら必死に追いかけてきて信号で停車したら、降りてきてサイドウィンドウを叩いてきました。急いでいなければ相手してあげたかったのですが、信号変わったので発進したら見えなくなりました。ある意味あおり運転被害経験者でしょうか? 。 そう言えば大昔のお正月の湘南の海沿いで、信号発進で勢いよく加速したら、横から割り込んできて目の前で急ブレーキ! 。びっくりしましたが、逆に同じように割り込んで急ブレーキ踏んでみせたら、怒って追いかけてきた車がいました。おとそ気分だったんでしょうね。当時はR21t(ヴァンテアンターボ)ですから道が空いたら一瞬で見えなくなりましたけど。 ついでに、テレビの中で絶対に窓を開けないようにと指導しておりますが、サイドウィンドウは肘で叩き割ったことあります。慢心は危険ですね。命の危険を感じたら車で轢いてもいいんじゃないかしら? 。日本刀やハンマー持って降りてくるのもいますからね。 一般論はここまでとして(^^; 。 ルノークリオ2RS(ルーテシアルノースポーツ)に乗っていて高速道路の追い越し車線で道を譲っていただけないことがしばしばあります。以前のアルピーヌA610とかマトラムレーナだと後方から迫るだけで前方車両が飛びのいて道を開けてくれたものですが。 140km/h程度で流しているベンツとか後ろに張り付いていても、なかなか追い越し車線を譲ってくれません。 世間的にはルノークリオ2ってヴィッツとかフィットのリッターカーと同じように見られているんでしょうね。まさか1050kgの現代としては軽量な車体に2リットル170PSのディエップの手組みエンジンが乗っているとは思わないのは仕方ないかな〜。お友達が乗っているプジョー206maxiみたいにオーバーフェンンダーがもっこり幅広になっている訳でもないですしね。 冒頭のあおり運転で有名になっちゃった多摩ナンバーのルノークリオ2も、あまりにも譲ってもらえない(意図的にブロックされた?)ので激怒していた可能性もあるのかな〜と。彼の場合はあちこちであおり運転が目撃されていたので起訴されて有罪になったそうですが(ネット情報なので真実は知りませんが)。 あおり運転?、引きずり降ろして殴るよりは、抜いてから一気に見えなくなるほど加速して、住んでいる速度世界が違うのを見せつければいいのにと思っちゃいますけど。 昔ですがアルピーヌA610を購入した動機が、リミッターが効いている国産車(レクサスとか)に高速道路の追い越し車線を譲ってもらった時に当時のプジョ−406クーペではそこからの加速が遅くて申し訳ないので、リミッター速度帯からバビューンと加速できる車に乗り換えたかったというのがありました。 関越道などでは250km/hで走っていても後方から一気に迫る車に追い抜かれるとポルシェ乗りから聞いたことあります。速い速度帯に住んでいる車はそういうものですよね。もちろん飛ばす人ほど後方をよく見てますから(はるか後方で赤色回転灯が見えることあります)、煽られることは少ないでしょうし。 まあ、あおり運転はダメですが、煽られるような運転も控えましょうということで。 私なんて、後方から飛んでくる車がいれば渋滞(遅い流れ)の最後尾でも一旦走行車線に戻って譲りますけどね。
11 RFR2019中川村にマトラムレーナ が参加してくれました。現オーナーさんが乗ってみてとおっしゃるので、久々に運転させていただきました。 走り出してすぐにスポーツカーだな~って。後輪に乗ったコーナーリングはやっぱり後ろにエンジンがあるだけでなくて、シャーシがスポーツカーとして設計された車は、全く別物だな~って。コーナーを一つ二つ回るだけで楽しさを満喫できます。 スポーツカーって絶対的な性能だけではなくて、運転するウキウキ感だなって。乗用車の足回りを固めてもスポーツカーにはなり得ないんだと実感です。パワーなくても自由自在に車姿勢変化をさせられるのが楽しいなって。オンザレールではなくて、自由なコーナーリングラインと姿勢を導き出せるのが素敵です。 新しいオーナーさんの元に行って、キャブ調整して左コーナーでも燃料タンクの偏りでの息継ぎは無くなったと聞いておりました。ステアリングもナルディに変わっていて厚めのスペーサーで手前にきて操作しやすくなっていました(オリジナルステアリングに惚れていたので変えていませんでしたが、遠いなとは思っていました)。 久々に乗り込んでエンジンかけるとキャブ車の洗礼で、アクセルを3回ほど踏み込みこんでエンジンスタート。さらに動き始めにブレーキが深くてビックリしましたが、慣れれば、踏めば踏んだだけ効くブレーキです(クリオRSのかっくんブレーキに慣れちゃっているからですね)。 走り出してアクセルベタ踏みしたら3500rpmくらいでかぶっちゃいましたけど、しばらく走ってからはベタ踏みをちょっと加減すれば普通に加速してました。 久々に乗って変化?に驚いたのはフロントの剛性ってこんなにしっかりしていたかしらと。ステアリングの切り込みだけでなくカウンターあてていてもしっかり剛性上がっています。まるでフロントタイヤのケース剛性が上がったかのようですが、タイヤはPS3のままです。これって楽しいよね。 とにかく久々に乗ってムレーナ っていい車だよね、もしかしたらもう一度購入してもいい車かもって。 ところで新しいオーナーさん家族は娘さん含めて3人で乗っていて(真ん中にチャイルドシート)で幸せな家族でいいな〜って。RFR2019中川村に参加いただいて嬉しかったです。
走り出してすぐにスポーツカーだな~って。後輪に乗ったコーナーリングはやっぱり後ろにエンジンがあるだけでなくて、シャーシがスポーツカーとして設計された車は、全く別物だな~って。コーナーを一つ二つ回るだけで楽しさを満喫できます。
スポーツカーって絶対的な性能だけではなくて、運転するウキウキ感だなって。乗用車の足回りを固めてもスポーツカーにはなり得ないんだと実感です。パワーなくても自由自在に車姿勢変化をさせられるのが楽しいなって。オンザレールではなくて、自由なコーナーリングラインと姿勢を導き出せるのが素敵です。