Wine&Roads #2

(昔、バンドでコピーしていたRed Warriorsのお気に入りの一曲をもじって)
私が愛して止まないモノ達です。

そう、メカは必ず(多分)信頼にこたえてくれるから・・・・
そして、ワインも、時には裏切られることもあるけど、でも、それ以上に、至福の調べを、五感の上で奏でてくれるから・・・・
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車、バイクに魅せられ早四半世紀。縁あって、モータースポーツの聖地:鈴鹿の近くの大学に入学したときから、運命付けられてたんでしょうか・・・・色んな形でモータースポーツにかかわれた(時には、悲劇的なことも...
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昨日は日本一暑かった桑名在住の、くうがです、こんにちわ。


昨夜のことです。
夜10時過ぎに自宅マンションへ帰宅。
案の定、部屋の中はむっとした空気が・・・・
窓を開けて空気を入れ替え、リビングとなりのPCを置いてある部屋へ・・・・・
『ここも蒸し暑いなぁ』


・・・・・非常に嫌な予感・・・・・・・

あ!!チビセラー(16本入り)、もしかして変??



ビンゴでした・・・・全く冷却されておらず、どのボトルを触っても、ガラス特有の冷感を全く感じず!!!!


慌てて全ボトルを北側の、ワインヘヤーへ緊急避難!!!!
おそらく、貴腐を始め甘口がほとんどのこともあり、暫く置いておけばほぼ復活するとは思いますが・・・・・



それにしても、恐るべきはこの暑さですなぁ・・・・
やっぱ、マンション環境では、ペルチェ式はだめか・・・・(もっとも、メイン&サブ&3代目共にコンプレッサー式で、全く冷却には問題ありませんでしたので、それが不幸中の幸いではありましたが・・・・)


新しく買うか、それとも、今シーズンはヘヤーで押し通すか、悩みの種です・・・・・
2011年7月1日 17:09  | ワイン  | コメント(3)  | トラックバック(0)
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で、前夜祭の興奮(&酔い:爆)も醒めやらぬままに、今年もやってきましたよ、この日が!!
もう、第7回にもなります、いつものXEX代官山Salvatore Cuomo Bros.オープンテラスでの通称『泡学会』Open-air Bubble Conferenceが始まりました(^^)DSC00928.JPGDSC00929.JPG
毎年、このような環境で、友人たちと持ち寄りで色々なシャンパーニュを飲める・・・・これに勝る喜びはそうはありません!!(^^)

DSC00933.JPG
最初のオードブル&ピッツァ&デザートはこうやってサーブしていただき、それ以外はビュッフェで各自!でも、いつも、皆、会話&泡を飲むことだけでほとんどものは食べず(それくらい夢中になれますので)。

今回のラインアップはこれでした!
DSC00945.JPG
ちなみに、あたしが持ち込んだのは、いつもの(ここ6年来ペアを組んでいる某女史)友人と組んでのマグナムで、シャルル・エドシックのエクストラ・ブリュットでした(^ ^)

でも、今回の中でいっちゃん旨かったのは、もちろんこれ!!!
DSC00955.JPG
Gosset CELEBRIS Grand Millesime1999!!!!
今回は、前夜祭の余韻でほとんど飲めず、ただ舐めるだけでしたが、こいつだけは、あまりの旨さに、全量摂取してしまいました!!(^^)V やっぱ、彼の持ち込むものは違うわ!!(脱帽)それもおまけで持ってきたやつだし・・・・


マグナム物では、一番左端のピエール・ペテルスのブランドブランが一番バランスが取れていて飲み易かったですねぇ(^^)(これ、ブテイユなら持ってるし、飲んだことありますが、ハイ、明らかに別物でした・・・・やはりマグナム恐るべし!!)

そんなわけで、今回二日酔いも手伝ってあまり詳細コメントは出来ませんが、たった一言間違いなく言えることは、

『ワインは、何を飲むかではなく、いつ、どこで、誰と飲むか、それこそが一番大事なのであり、且つ、それを繋ぐことの出来る酒がワインなのである!』と。

また来年が楽しみです!!
2011年6月30日 13:31  | ワイン  | コメント(2)  | トラックバック(0)
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今年もやってきました!梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばす、この企画が!!!
そうです、OABCことOpen-Air Bubble Conferenceです!!もう、第7回になるんですよねぇ、早いなぁ(汗)

で、今年は、その前の晩(6/25:土曜日)に、一部有志にて、帝都某所の江戸城址が見える、ぺ、で始まるホテルの甘い部屋(カタカナで和製英語を考えてみてください:笑)で、前夜祭を各自1本持込でしました!!

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いやぁ、美味かったっす!!飲めないアタシが、ほぼ全部(少しずつとは言え)飲んじゃいましたので・・・・(爆) 

DSC00902.JPG
何か、ラインアップ見てて、もはや前夜祭ではなく、こっちが本番??って感じでしたわ!!(^^;;)

DSC00924.JPG
2011前夜祭フルその2.JPG
全部が全部、うん、素晴らしかったんですが、特筆すべきはヤハリこいつですね<ドメーヌ・ドーヴネのムルソー・レ・ナルヴォー2004。さすがはマダム・ルロワの個人所有だけあって、もう、香り、味ともに、その凝縮度はハンパ無く・・・グラスに注いで3時間たっても、香りが全く落ちず、・・・・・・・・マジで、『とろけました!!』
ほかのも、凄かったですが、ま、今回はコメントここまでということで(^^;;)

(翌日のOABC本番の日記はまた後ほど・・・・)
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2011年6月29日 18:57  | ワイン  | コメント(3)  | トラックバック(0)
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午後4時過ぎに内宮を出発した大人の遠足隊(笑)@500SEであったが、いくら天候が悪いとはいえ、土曜日にもかかわらず伊勢自動車道及び東名阪自動車道上り線、異常に(と言っていいかと)空いていて・・・・途中亀山SAで休憩を取ったにも関わらず、伊勢-桑名間を1時間で来れてしまった・・・・・やっぱ、震災の影響か??

そして、そう、き奴等お楽しみ(と言うかこれがもしかせんでも主目的??:爆)の、家飲みワイン会開始~!!!

泡2本その2.JPGまずは、Welcome-Drinkとして今回選んだのが、フィリポナ社のCuvee1522(Vintage2000)。これ、香りがものすごく良くて、複雑味を期待させ、且つ2000年物と言うこともあり、どっしりとした味を期待したところが・・・・うん、美味しいの、美味しいんだけどね、酒躯が痩せている、と言うか、そう、『華奢』なわけ。のどの渇きを癒す目的だけならまぁいいんですが・・・色々考えた末の選択だっただけに・・・・ちょっと(^^;;;;)でしたなぁ。
キュヴェ・ウイリアム・ドゥーツ・ロゼ1999.JPGでも、2本目の、Cuvee William Deutz Rose(NVなれど、その実Vintage1999)、うん、『旨い!!』色も、プチ鮮やかなピンク色で、散り際の桜を連想させ、香りは甘くそして馥郁とした華の香りを連想させ、口に含むと、色の割りにタンニンはあくまでも上品でそしてDemi-secと思わんばかりの甘さと旨味が口の中に広がり、それらを泡がすっきりと纏めてくれている、そんな感じでした!!(喜んでいただけたようです!!!^^)

これですっかり気をよくした家主は(と言うか、今回、正直、関東からの客人を精一杯もてなす、と言う目的がメインだったこともあり、大奮発:核爆)、とっておきの目玉を白に持ってきました・・・・ムルソーの、いやブルゴーニュ白では知らぬ人の居ない作り手、コント・ラフォンのモノポール物、ムルソー・クロ・ド・ラ・バールの当たり年2002です。
香り、酒躯共に・・・・・・・言葉がありません!!(ただ、あと2.3年したら、もっと良かったのでは?とも思いましたが、決して今、早すぎたと言うわけではなく・・・・)ミネラルが豊富で、そう聞くとかなり『硬い』イメージを持たれるでしょうが、決してそんなことはなく、豊かな酸とそして適度なアルコール濃度がそれを旨く包み込んで、内包する香りとともに、口の中で広がってくれる、まさに至福の時間でした!!(また、このとき、ちょっとした実験をしました:3種類のグラスで、香り&味がどう違うかを試してみたのですが・・・明らかに、大きなバルーン方のブルゴーニュグラスで飲むべき、と確信いたしました:味もさることながら、香りが抜群でした!!)続いて、赤は、同じ2002ブルと言うことで、アンリ・ペロ・ミノのシャンボール・ミュジニー ラ・コンブ・ドルヴォーを持ってきました(通称『昆布泥棒』です:笑)。これ、また違った意味で、凄かったですわ・・・まず、開けてグラスに注いだ時の色が、濃い紫調で、全く枯れておらず、また立ち上る香りが・・・・ほんの少し青臭くて、且つ獣っぽい、そうまるでカベルネ・ソーヴィニョン系の香りで、思わず『え?これ、ボルドーか??お前はどこのワインぢゃ??』と唸ってしまい、さらに、それを口に含むと、9年経ったとは思えないほどの果実箕爆弾&甘さで、ニュアンスはピノノワールではなく『え??メルロー???』ってな感じ・・・・香りがカベルネでファーストアタックがメルロー・・・・でも、最期はきっちりブルゴーニュのピノノワール、と言う、複雑(でも怪奇ではない!!)ワインでした(こう書くと、変なワインと思われるでしょうか実のところ、絶品!!と言えるほど旨いワインでしたのであしからず)。白&赤.JPG
そして最後に持ってきたのが・・・・ボルドーはマルゴー産のシャトー・カントナック・ブラウン2000!!これ、6年前に某所で飲んで『これは絶対に後数年でバランスが取れて旨くなる!!!』と確信して数本買い込んだんですが・・・うん、旨いのは旨いんですが・・・ちょうど今閉じている時期だったのか、今ひとつでした(香り、味ともに、開きが悪い、拗ねた感じ、でしたね・・・)。でも、残りをグラスに入れて朝まで放置しておいたところ・・・・うん、化けました!!凄く華の香りが立って、そして、タンニンも強すぎず若干枯れた酸とのバランスが最高でした!!数年後が本当に楽しみです(^^)
そして、締めは、皆の希望に沿ってこれまた『いつもの』ジンファンデル・エッセンスをチョイス。今回のvintageは2001(以前このメンバーで、2003を飲んでいるので、今回はヴィンテージ違いとしてみました)。さすがに2003ほどの残糖度(34%!!)は無い(2001は16%)ので、シロップ!とまではいきませんが、酸とのバランスはむしろこちらの方が良く、楽しく飲むことが出来ましたね!!カンブラ&ジンファンエッセンス.JPG
今回は色々忙しく、料理を前もって用意することが出来なかったのですが、近所の四日市に通販専門のイタリアンレストラン『ララポルタ』って言うのがあるのを知り、そこの冷凍ピッツァ&パスタ&リゾットを取り寄せて供したのですが・・・・どれも凄く旨かったです!!!!(お客さん全員が、HPアドレスを控えて、自宅に帰って機会を作って取り寄せよう!と言ってましたね)


こうして、大人の遠足改め飲んだくれ会(爆)は夜遅くまで続くのでした・・・・


・・・・・2日目につづく(笑)
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2011年4月30日 16:50  | ワイン  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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先週土曜日、帝都の某友人宅で、ホームパーティー(『春のつどい』と勝手に題したワイン会)を開いてきました(^^)
もう、3回目になるんですが、やっぱ、うまかったっす、本式フレンチのケータリングは(^o^)(いつもの代官山Pachonではなく、姉妹店のLe Petit Bedonでしたが、シェフは同じで、よりオリジナリティの感じられる味で、今回の方が、ワインにはぴったりでした!!)
毎回、友人宅に送る在庫ワインの選定はかなり悩むのですが、それもまた楽し!!20200305全部-改.jpg
ケステルヴォルフTBA05-改.jpgまさに、その『答えあわせ』みたいな感じで、ホスト側として、ワインサーヴをしていたので、やってる最中は、それなりの緊張感がありましたが、実はそれがまたまた楽しかったりするんですよ(^^)
オマールのサラダ1-改.jpgフレッシュフォアグラのソテー1-改.jpgやっぱり、ワインは、皆で楽しく飲む、『華やかな』お酒ですねぇ(^^)

久しぶりに、非日常にどっぷりと浸かってきました(^^;;)

デザートの風景-改.jpg
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2011年3月7日 16:34  | ワイン  | コメント(3)  | トラックバック(0)
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